画面はWindows95/NT4.0とWindowsNT3.51(各25K)。
※プライバシー保護のため、一部音声を変えてあります(笑)。
<<< 特徴・機能 >>>
見慣れたWindows95のエクスプローラ風の画面。
複数アカウント対応なので、会社と個人、または複数のプロバイダにアカウントを持っている人もこれ1本でOK!
一斉に未読巡回もできます。
タイトルや差出人の文字列を識別して、任意のフォルダに振り分けることができます。
受信時振り分け・終了時振り分けが指定でき、手動での振り分け指定(ややこしいな^^;)もできます。
もちろんドラッグ&ドロップでもお好きなフォルダへ移動できます。
添付ファイルは送受信ともにBase64、uudecode、BinHexに対応しているので、いろんな相手とファイルのやりとりができます。
未読メールをスペースキーひとつで読み進んでいくことができます。
これは慣れると絶対に手放せない機能です(^-^)。
エクスプローラの「送る」からBecky!でファイルを送ることができます。
作成したメールをためておいて、まとめて送信することができます。
期日を指定して未来の自分にメールを出しておくことで「あ、忘れてた!」を回避することができます(使う人次第ですけど^^;)。
これと転送機能を組み合わせて「指定日にメール送信」も可能です。
メールの中にURLやメールアドレスがあれば、ダブルクリックでWWWブラウザを立ち上げたりメール作成ウィンドウが開きます。
送信時に半角かなを全角に変換してくれるので、文字化けメールを出す可能性が激減。 半角かなは流しちゃいけません。
NetscapeMailやMicrosoftInternetMailからの半角かなも表示できるので、「化けて読めない!」ということがなくなりました。
よく出す相手や書式はテンプレートとして保管しておけます。
フォルダにテンプレートを関連づけることで、メーリングリストなどに投稿するのがらくちんです。
スペルチェッカがついてるので、スペルミスで恥ずかしい思いをしません。
アメリカ人にもイギリス人にも安心してお手紙出せます。
ただし、文法などのチェックはしてくれません:-)。
Windows95やWindowsNT4.0のタスクトレイにアイコンを表示できます。
新規到着メールがあると一目でわかります。
シグネチャは20種類用意して、選択して使えます。
リモートメール機能をサポートしているので、サーバに到着したもメールのタイトルやサイズを見て、「でかいから会社で読もう」とか、「DMクサいからダウンロードしないで捨てよう」なんてこともできます。
タイトルリストをスレッド表示にできるので話の流れが見やすいです。
>などで引用された部分を色分けすることで、引用と発言の区別がわかりやすくなっています。
保管してあるメールに色をつけておくことができます。
ある条件に一致するメールに自動的に色をつけたり(Aさんからのメールは赤!など)することも可能です。
いつもCCやBCCに含めるアドレスを指定できます。
BCCに自分を含めておくと、長いやりとりでもスレッドがきちんとつながっていいですよ(^-^)。
書きかけのメールは自動バックアップされるので、もしマシンがハングアップしたりリセットや電源断のトラブルがあっても書きかけのメールの損失は最低限に抑えられます。
HTMLメールがインラインで表示できます(要InternetExplorer3.0以降)。
ボイスメールに対応。
キーボードアレルギーの部長さんもだいじょうぶ、おじいちゃんと孫のメールのやりとりもこれでばっちり!
メーリングリスト管理機能でコマンドメールが簡単。
質問や要望はサポートメーリングリストで。
知ってる人が答えてくれたり、怒濤のバージョンアップで取り入れてもらえたりします。
すでに定番と言えるほどのソフトになりましたが、みなさんの意見がまた一歩Becky!を使いやすくします。
...っていうと開発か営業みたいだね(^_^;)。>私
単なるBecky!の1ユーザーです。
まだまだたくさんあって書ききれないので、一度ダウンロードして試してみてください。
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