| 逆引きマニュアルとFAQ。 |
いちどすべてのメニュー、設定ダイアログのすべてのタブを開いて、
すべてのオプションボタンを押してみることをお勧めします。
きっと今まで知らなかった機能や設定に出会うことができますよ。
FAQ集のローカル版。
BeckyFAQ.lzh(1999.2.26版、75,877byte)
メールフォルダのUser0(いや、別にUser1でも2でもいいんですけど^^;)に解凍してみてください。
ディレクトリ付きの書庫になっています。
真柴 美保さん、ご協力ありがとうございます(^-^)。
ていうか最近のは真柴さん作ってくらい私手加えてません(^_^;)。
ていうか、真柴さん作です(爆)。
すみませんねぇ、いつもやっていただいてばっかで(^_^;)。>真柴さん
「OLEAUT32.DLLの欠落エクスポートが見つかりません」と言われて立ち上がらない。
勝手にダイヤルアップして定期チェックされるので困る。
アイテムウィンドウの「差出人」が-->自分になる。
NIFTY-SERVEで使用したい。
NetscapeNavigatorからBecky!を使いたい。
InternetExplorerからBecky!を使いたい。
クリッカブルURLで使用するブラウザをInternetExplorerからNavigatorに戻したい。
「サーバの初期化に失敗しました」が出る。
メールが分割して送られてきたんだけど...。
Mac版は出ないの?
ニュースリーダ機能は付かないの?
起動時にスプラッシュを表示したくない。
フォルダを削除したい。
どうしても半角かなを送りたい。
To:やCC:から何人かを選んで返信したい。
From:を書き換えたい。
メールフォルダを移動・変更したい。
添付されたテキストファイルが本文に展開されてしまう。
自分以外にも指定期日にメールを送ってほしい。
会社と自宅でメールボックスを同じにしたい。
送信と受信を一発で行いたい。
添付メール(.eml)を別ウィンドウで開きたい。
Becky!の環境を丸ごとバックアップ/コピーしたい。
スレッド表示が途切れる。
メールを読んでるときに着信チェックに行くと勝手に新しいのが選択される。
HTMLメールのHTML表示がおかしい。
返信のときもテンプレートを使いたい。
To:などにグループ名を記入しても送信できない。
メールを移動ではなくコピーしたい。
アイテムウィンドウで差出人の表示形式を変えたい。
いつも決まったメールヘッダをつけたい。
他に誰に送ったかわからないように複数の人に送りたい。
PGPがうまくいかない。
メールに日付がない、おかしい。
人に読まれたくないので起動時にパスワードを聞いてほしい。
アドレス帳を開くといつも先頭のグループが開いてしまう。
受け取ったメールを編集して保管しておきたい。
画面が狭いのでメールの本文の領域を広くしたい。
ある項目をキーにしてソート(並べ替え)をしたい。
メールを別のアカウントのフォルダに移したい。
アドレス帳から宛先を削除したい。
返信時にRe:[2]と番号を振らないようにしたい。
返信のタイトルから[〜]を削除したい。
Becky!内蔵エディタ以外のエディタを使いたい。
保管されているファイルを送りたい。
画面表示や印刷時のフォントを変えたい。
編集中の文章の折り返し位置を再整形したい。
受けたメールに重要度をつけたい。
MacのEudoraに添付ファイルがうまく送れない。
EUCのメールがうまくデコードできない。
メールアドレスは1つで送信者の名前を切り替えて使いたい。
NTと95の両方でBecky!を使いたい。
受信通知をつけたい。
「着信したらメッセージボックスを出す」はずが出ない。
アカウントを削除したい。
メールを書こうとすると「宛先」にいつも同じ人が表示される。
シグネチャを固定ピッチで編集したい。
色付き表示する引用記号を自分で設定したい。
受信中に表示されるメール数が合わない。
添付ファイルをドラッグ&ドロップでデスクトップなどにコピーできない。
メールをいくら受けても受信箱に入らない。
カーソル形状が箱型にならない。
「for Windows95」ってあるけどNTでも動く?
添付ファイルがあるとメールがうまく送れない。
アイテムウィンドウのアイコンはなにを意味するの?
リマインダーを再編集したとき、また日時を聞かれる。
ニックネームをどこかに表示したい。
添付ファイルが*.lzhと*.uueとふたつになってしまう。
アドレス帳などでボタンの文字が表示しきらない。
ヘルプが英語でヘルプにならない。
アドレス帳でグループの中にグループを作ったり、グループの順番を保管したい。
アドレス帳で一人のところにまとめて何人か登録すると送信時にエラー。
検索/置換で[Tab]が使えない。
エディタで範囲を選択して[Tab]を叩いてもタブに置き換わらない。
[宛先]などのエディットボックスで「編集(E)」→「貼り付け(P)」が効かない。
画面の色などを変えたい。
メールエディタの折り返し幅を変えたい。
メールエディタでTABや改行を表示しないようにしたい。
印刷時にヘッダやフッタ、マージンを設定したい。
エディタ部のキーカスタマイズをしたい。
アカウントを指定して起動したい。
メニューやダイアログを英語にしたい。
"ftp://〜"をダブルクリックしたときにいつも使ってるFTPクライアントを立ち上げたい。
最大化するといるけど通常サイズでBecky!が行方不明になる。
LANとダイヤルアップの切り替えで再起動したくない。
アイコン状態で起動したい。
フォルダの名前を変えたい。
バージョンアップしたはずなのに変わってない。
ポストペットで受けたいメールはサーバに残したい。
ダイジェスト形式のメールを展開したい。
プロバイダが話し中のときはリダイヤルしてほしい。
Robowordで単語の区切りがうまく認識されない。
cc:Mail使ってるところから来たメールに得体のしれない文字列が大量に付いてる。
プロキシサーバ経由で外部のメールボックスにアクセスしたい。
強制終了後、メールを取りに行くとはじかれる。
ボイスメールがうまく動かない。
送ったメールの本名のところが設定通りにならない。
アカウントごとにパスワードを設定して他の人にメールが見えないようにしたい。
アイテムウィンドウの日付が1時間ずれる。
ダイヤルアップのパスワードを覚えてくれない。
IntelliMouseのホイールでスクロールしたい。
接続してるところ以外のメールボックスにアクセスできない。
添付ファイルの名前が正常にやりとりできない。
winmail.datという意味不明な添付ファイルが付いてくる。
添付ファイルをダブルクリックしたら、関連づけられたアプリケーションに途中までしかファイル名が渡されない。
クリッカブルURLでNavigatorが毎回新しく立ち上がる。
ツールバーのボタンの色が灰色になる。
巨大なファイルを添付するとエラーが返ってくる。
行頭に「From」が付くと「>From」になってしまう。
「-」を含むURLをダブルクリックすると-の直前までしか認識しない。
字が化ける。
遅い。...漠然としてるなぁ(^_^;)。
よく落ちる。...同上(^_^;)。
ところが、Becky!をダウンロードして解凍したときにできるreadme.txtを読むときちんと書いてあります。
Becky! ver1.24以降は、使用コンパイラの変更により、一部の古いWindows95環境で動作しないことがあります。これは、Microsoftの新しいコンパイラが作成するプログラムでActiveXを利用するものが、新しいバージョンのOLEAUT32.dllというシステムファイルを要求するためです。
もし、Becky!が上記のファイルに関連したエラーで起動しないようなら、以下のいずれかの方法で、システムをアップグレードして下さい。
なお、上記の対策は、Becky!が正常に起動するようなら、行う必要はありません。
「Becky!が起動しない場合のみ」行って下さい。その他の問題を修正するような性質のものではありません。
ちなみにこんなサイトがあります。
そうそう、最近流行りのダイヤルアップルータですが、こいつは「専用線と同じ感覚でダイヤルアップ接続できる」というのが売りなのでBecky!の方でオンライン・オフラインを認識できません。
ルータの方で普段はダイヤル禁止とかそういう設定をするようになりますね(^_^;)。
めんどくさいけど、意識させない→意識できないになってるので...。
ただ、これは昔外部からメールアドレス指定でComposeウィンドウを開くためにあったオプションで正式なものではありません。
もしかしたらそのうちなくなるかもしれませんけど。
あ、あとこれを表示しなくても起動時間はほとんど短縮されません。
スプラッシュには元々起動中に表示することで、それに気を取られてるうちに起動、初期化処理を行うと気分的に早く立ち上がったような気がする、という効用があったようななかったような...
と至る所で繰り返された話はいいとして、「どうしても送らにゃしょーがないんだっ!」という場合。
適当なファイルに保存して添付してあげましょう。
添付ファイルなら転送中はヘンなワケのわからん文字列に変換されて、受信側で復元してくれる(ハズ^^;)なので安全に送れます。
返信するときにミドルバーの「人ふたり」ボタン(勝手に名前付けるなよ^^;)を押し、返信したい人だけを選んで「選択アドレスに返信」でばっちり!
Compose(Reply)ウィンドウから「追加ヘッダ(H)」ボタンを押して、ダイアログボックスの「From:」のところを書き換えます。
別のアカウントの設定に書き換えたければそのコンボボックスの▼の所を押せば一覧が表示されるので、そこから選ぶと楽です。
発信元を詐称してヘンなメールは送らないよーに!
エクスプローラでいきなりメールボックスを移動してしまいましょう。
あ、Becky!が立ち上がってないときね、念のため(^_^;)。
Becky!さんは起動時にメールフォルダの指定がない(初めての起動)ときや指定されたところにメールフォルダがない場合には「どこ?」と聞いてきます。
今まであると思ってたとこにメールボックスがないので、困ったBecky!さんは「どこ?」ダイアログを開きます。そのときに引っ越し先のフォルダを指定しましょう。
「誰か使ってるよ?」と言われますが、使ってるのは自分なのでおっけいです(^-^)。
そこで「ツール(T)」→「設定(P)」→「MIME」タブを選んでからtext/plainを選択し、拡張子の「.txt .text」を削除してしまえば本文として展開されなくなります。
まず、送りたいメールをリマインダーに保管します。
次に振り分けマネージャでそのメールを送信箱に振り分けるようにします。
これはSubject:などを見て「これ以外は該当するようなメールはないよな」というものを指定してください(^_^;)。
送信箱に振り分けるときには返信にするか転送にするかというのがありますので、転送を選んで転送先を指定します。
これで指定期日になれば受信箱に現れたメールを送信箱に振り分けてくれますので、次回送信要求があったときにめでたく先方に送られます。
ちなみにこうして送られたメールはBecky's Reminder <myaddress.mydomain>から来たように見えます。
これがいやならFrom:を記入したテンプレートを利用するように指定しておけばばっちりです(^-^)。
とりあえず一通り眺めていらないものは捨て、残ったものだけお持ち帰りしたい方、ブリーフケースかこれをどーぞ。
似たような設定で「送信」タブの「「直ちに送信」の後新着メールのチェック(N)」というのがあり、これはONにしておくと...読んで字の如く、です。
そんなときは「ツール(T)」→「設定(P)...」→「MIME」タブから「message/rfc822 Default eml」を選択しておいて、「アプリケーションから開く(L)」でエディタなどを指定してやると、emlをダブルクリックしたときにエディタでそのメールを読むことができます。
メール本文、シグネチャ、アドレス帳についてはメールフォルダ以下を丸ごと持っていけばOKです。
カスタマイズされているときにはBecky!本体のあるフォルダのrebecca.iniもコピーします。
で、一番厄介なレジストリですが、レジストリエディタでBecky!の設定をファイルに切り出して...とやるのは面倒な上に危険が伴います。
そこでボビーさんの「レジストリィ for Becky!」を利用します。
このツールはレジストリに保管されたBecky!の各種情報をiniファイルに出力したり、逆に取り込んだりといった非常に便利なツールです。
Becky!はスレッドをMessage-Id:とReferences:/In-Reply-To:というフィールドで見ています。
Microsoft Internet MailやOutlook Express4.0、Eudoraなどはこれがないのでうまくつながりません。
これはどうしようもないですね。
他にも自分で送った送信済みのメールにはMessage-IDがないのでうまくつながりません。
「ツール(T)」→「設定(P)...」→「送信」タブの「'Message-Id'フィールドを送信」をONにしましょう。
それと、タイムゾーンの設定がおかしいメールはうまくつながらないことがあるようです。
返信メールが元メールより古いとだめ、とかそういったところなのでしょうか。
他にはいつも自分宛にBCC:しておいて、送信済み箱のメールは捨ててしまうというのもあります。
ダイヤルアップの方はちょっと大変ですけど...(^_^;)。
なにかの拍子にスレッドがおかしくなることがありますが、そんなときはアイテムウィンドウを右クリックして「メールボックスの再整理(G)」をしてみましょう。
それでもだめなときや前述のMSIMやEudoraが絡んだときは、山口 崇さんのスレッド修復・生成ツール「SLBecky」がこちらからダウンロードできますのでお試しください。
あと、しののんさんのBeckBackでもできます。これは[進む][戻る]みたいな機能を提供してくれるツールですが、スレッドの繋ぎ換えもできるという優れものですので、ゼヒお試しくださいませ。
標準で使うブラウザがIEの場合はとりあえずだいじょうぶのようですが、そうでない場合は...
1. InternetExploerer3.0以降が組み込まれている
2. Netscape NavigatorよりInternetExplorerを後に組み込む
というあたりが重要(というより必須)だそうです。
「表示できるけど、なんかちょっとヘンだぞ」というとき、ミドルバーのiボタンを押した情報の中に「Content-Type: multipart/mixed」なんてのがありませんか?
このときは重なる別ウィンドウで開くのは、HTMLファイルが本文ではない可能性や他にも情報があるかもしれないということで仕様です。
「Content-Type: text/html」だと「本文はテキストファイルのHTML形式だぞ」ってことできちっとインライン表示されます。
「Content-Type: multipart/alternative」で添付がHTMLファイル1つの場合は本文の所の上全体に別ウインドウで表示されます。
「ヘルプ」→「基本的な使い方」→「HTMLメールを見る」をご覧ください。
ボタン、[Crtl]+[Shift]+[R]のいずれかでテンプレートを読み込んでから返信ウィンドウが開きます。テンプレートには%m(参照メールのメッセージの内容)か%M(参照メールのメッセージの内容-引用記号付き)を埋め込んでおかないと引用されないので注意しましょう。
もっと簡単な方法はグループにニックネームを付けてしまう方法です。
例えば「Gr」というニックネームを付けておけば、To:などのコントロールに"gr[Enter]"と入力してやれば「@"Group"」に展開してくれます。
アドレス帳で送信したいグループを選び、「To >>」ボタンを押すのもひとつの方法です。
Windowsでもよく使われる方法なので、覚えておいて損はないですよ(^-^)。
応用として草稿箱の文書を編集するとき、[Ctrl]を押しながらダブルクリックで編集開始すると、草稿箱に元メールを残したまま編集ができます。
先頭の挨拶やシグネチャなんかを埋め込んでおくのもいいですね。
ただし、不必要なものは消しておかないと毎回毎回削除するようになってしまいますので気を付けてください。
ついてるといつも同じメールへの返信になったり、毎回同じ人にCCしてしまったり...(^_^;)。
もし「To:がそれぞれぢゃなきゃヤだっ!」という方は、しろやぎさんを試してみるといいかもしれません。
これはプロキシサーバのような形で、自分のマシン(じゃなくてもいいけど)のしろやぎさんにメールを送るとしろやぎさんがそれぞれの人宛にばらまいてくれる、というもののようです。
誰かうまくいったら教えてくださいね。
・メールサーバ(SMTP/POP)の指定がおかしい
これを間違うと間違った住所に手紙出すのといっしょで、まずおかしくなります。
プロバイダから指定されたものが間違ってないか見てみましょう。
SMTPとPOPで逆に指定しちゃってるってこともあります(名前が違うだけで同じマシンがやってる分には問題ありませんが)。
・接続方法の設定がおかしい。
「ツール(T)」→「設定(P)...」→「メールボックス」タブの「接続(C)」のところが正しく指定されていますか?
プロバイダと契約してモデムやTAでつないでいる場合にはダイヤルアップ、会社などでネットワークカード挿してLANでつながってる時にはLAN接続にしましょう。
So-netの場合はaaa@bb.so-net.ne.jpならPOPユーザIDにはaaa、ユーザー認証は「ダイヤルアップより取得」、あるいは「ユーザー指定」にしておいてユーザーIDにaaa@bbと指定します。
・サーバが忙しい。
たまにこれで失敗しますが、もう一度接続してみるとちゃんと処理できたりします。
・サーバが見えない。
ダイヤルアップすると使えるけど会社からはつながらない、逆にダイヤルアップしたときに会社のメールボックスにアクセスできないなんてこともあります。
この場合は外部環境からアクセス制限をしている場合があるので、管理者に聞いてみるのがいいでしょう。
参考までにJustNetではjsn.justnet.or.jpでなくてjsnsrv.justnet.or.jpをサーバに指定すると、JustNetの外からでもアクセスできるようになるようです。
他に会社のメールサーバが社内DNSにしか登録されていないために、IPアドレス不祥ということでアクセスできないケースもありました。
この場合はサーバ名をIPアドレスで書いてあげれば解決します。
メールボックスにアクセスできる状態で、DOSプロンプトから「ping メールボックス名」と入力すればIPアドレスを表示してくれます。
・サーバが落ちてる。
こりゃもう問題外で、どうあがいても接続できません(笑)。
ちと古いドキュメントになりますが、森岡さんのBecky!ユーザーのためのPGPも参考になるかも。
で、上記の設定がオフになっているとメールサーバに時間をつけてもらうようになるので、サーバの設定がおかしかったりすると未来からメールを送ったことにすることができます(^_^;)。
上記の設定がONなら自分の使ってるマシンの日付を入れて送信するので回避できますが、今度は自分のマシンの時間を正確に合せましょう(^_^;)。
送られてきたメールの時間がおかしいのは、送った側でつけた日付を表示するだけの受信側ではどうしようもありません。
NT3.51ではServicePack5をあてたうえ、環境変数「TZ」の設定が必要なようです。
NT4.0も夏時間のころは1時間ずれますので同じくTZの設定をどうぞ。
相手がBecky!であれば上記の設定を、他のメーラーであればこちらをチェックしてもらってみてください。
ただ、Becky!が起動できなくてもメールの本体はメモ帳などエディタでも開けてしまうので過信しないようにしましょう。
NTでファイルシステムにNTFSを利用していれば、メールフォルダに適切なアクセス権限を設定しておきます。
NTを使っている人であれば、席を離れるときには[Alt]+[Ctrl]+[Del]→「ワークステーションのロック(W)」を使えば確実です。
「ツール(T)」→「設定(P)...」→「画面」タブの「ビューウィンドウは縦方向にのみ最大化(V)」をチェックすると、左側のツリー表示部分は残して縦長になります。
元に戻すには、同じくミドルバーをダブルクリック(または[Ctrl]+[Enter])してやればOKです。
名前やメールアドレスの変更もここでどうぞ。
そんなときは該当するフォルダを右クリックし、「フォルダのプロパティ(F)」→「返信時に"[header]"部を削除」をONにしましょう。
返信メールのタイトルには[ml-name:1111]を除いた「Re:aaaa」だけが入るようになります。
受信箱には設定できませんが(^_^;)。
MAPIに対応すれば、各種「送信」メニューから送れるようになったりするのかな?
ビレッジセンターのWZ-Editor3.0はBecky!をはじめMSIM、Eudoraのメールエディタとして使える機能を持ったようです。
ただし、Ver1.24ではBecky!の仕組み(?)が変わったようでこの機能は使えません(^_^;)。
対応予定はあるのかな?>ビレッジセンターさん
メール作成ウィンドウにドロップしてやると、テキストだと末尾に追加、バイナリは添付されます。
MS ゴシックやMS 明朝など、Pが付かないヤツがオススメ。
ボタンを押します。
もう一つアイテムウィンドウの「件名」の左側のスペースを右クリックしてみましょう。
重要だと思ったら「1:重要度高」を選んでおくと●がつきます。
ホントは送信者が「こいつぁ重要だぞ」とつけておく用のものですが、こうして自分で使っちゃうこともできます。
重要度を変えるほどでもないけどもちょっと目立つようにしておきたい、なんていうときは、やはりアイテムウィンドウの右端のメールアイコンを右クリックして色を付けることができます。
ついでにBixHexで送ったときに、添付ファイルが.hqxの拡張子になって届くことがあります。
そのときはStuff it Expander等で展開してもらってください。
そうそう、「ツール(T)」→「設定(P)...」→「受信」タブの「長い行は受信時に改行を挿入」をチェックしてるとうまく解読できずに自分で自分の首締め状態になるようです。
表示上は改行するようにしておけば、改行コードなんか入らなくてもおっけいです。
rebecca.iniを編集するか、それ用の周辺ツールをどうぞ。
私もふだん使ってる本名のやつと、パソ通仲間に送るときに使うハンドルのやつの2つで利用してます。
現在はメール作成画面の「追加ヘッダ」ボタンを押すとFromを選択・編集できるようになりましたので、これを使うのも手です。
私は95、NT4.0、2000で共有していますが、まったく問題ないです。
一度設定してしまったメールフォルダを変えたいときには「ツール(T)」→「システム(Y)」→「データフォルダを変更する(F)」を。
ただし、これは相手のメールサーバに到着したことを知らせるもので、開封通知ではないそうです。
本来はトラブルの時の経路チェックに使用するもので、メールサーバによっては無視して捨ててしまう設定ができるものもあるようなので、「読んだら”読んだよ!”ってお返事ちょうだい」と書いておくようにしましょう。
メーリングリストに投げると大変なことになる場合もあります。
MLサーバがこれをとっぱらってくれればいいのですが、そのまま配布するとメンバー全員のメールボックスが「届いたよ」メールを送り返してくる可能性があります。
数千人規模のメーリングリストだとパニックになりますね(^_^;)。
なにかの拍子にメーリングリストに受信通知がいったりなんかした日にゃ即刻除名なんてこともあるかもしれないので気をつけましょう。
ただ、それだとBecky!から見えなくなるだけでメールボックス本体は残っていますので、不要ならExplorerやファイルマネージャなどで削除してしまいましょう。
アカウント1ならUser0と、ひとつずれてますので使用メールフォルダの番号を間違えないように気をつけて(^_^;)。
他にもReference:やIn-Reply-To:がテンプレートに残っていると、スレッドがヘンなつながり方するので気をつけましょう。
受信者がプロポーショナルフォントを使ってる可能性もあるので、固定ピッチを前提としたシグネチャはあまり使わない方がよいのでは? とのことです。
これからは固定ピッチを前提としたモノの書き方はしないほうがいいのでしょうね。
でも私は古い人なのでやってしまいますが(^_^;)。
他にはテンプレートにシグネチャを埋め込んでしまう、というのもあります。
というのは、OSが変わるとアプリケーションの作り方が結構変わっちゃうんですね。
メーラーが書けてもMac用アプリの書き方がわからないとMac用メーラーは書けない。
ある専門分野で第一人者とされてる人でも、「ドイツ語で論文書いてくれ」と言われたらドイツ語知らないと困っちゃうのと同じような感じですかね。
マイクロソフトの開発キットにはMFCなんていうクラスライブラリがありまして、Becky!はそれで書かれてるようなんですけど、これがMacとWindowsのほうで互換がきっちりとれるようになって「Becky!のソースコードをMac用にコンパイルし直すだけ」なんて時代がくればMac版も実現するかも、なんてことをCartyさんが言ってました。
ちうわけで、みんなでマイクロソフトを応援しましょう(^-^)。
とりあえず今のところはVirtualPCやSoftWindowsでWindows版Becky!を使うといった後ろ向きの対応しかできませんね(^_^;)。
そのVirtualPCもG3に対応したそうで、なかなかおもしろそうです。←全然関係ないやろ!
技術的にはメーラーとニュースリーダは結構近いものがあるんですけど、Cartyさんの意向で実現はなかなかしないでしょう。
そもそもWindowsは「一太郎と花子みたいな特別な関係じゃなくても同時に開けてデータの連携もできる」ということで、分野ごとに好きな(優れた)アプリを組み合わせて使えるというのも特徴だったような気もしなくもないですね。大昔の話ですけど。
そういうわけで、「ブラウザはブラウザ、メーラーはメーラー、ニュースリーダはニュースリーダで好きなの使えばいいじゃん」みたいな感じでしょうか。
「それなら俺の好きなエディタ使わせてくれっ!」って意見もでるでしょうけど、なんて書いときましょか(笑)?>Cartyさん
個人的には付けば便利になるかなとも思いますけど、ニュースリーダで忙しくなるならメーラーとしてのBecky!に力を入れてほしいなという感じです。
要望なんかもいろいろ出てますしね。とさり気なくプレッシャーかけてみたりなんかして(笑)。
ところが人によってこの引用記号が違ったりするので「これも引用記号にしたい」なんてことも起こります。
しかし、今のBecky!にはそういった機能はありません。
あってもパターンはかなりたくさんあるわけで、設定してくのも大変でしょう。
ただし、ひとつだけ方法があります。
自分の使う引用記号を設定することです。
「ツール」→「設定」→「作成」タブの「引用記号」のところに設定したい文字を入れます。
ただし、当然副作用として自分が返信するときの引用記号もそれになってしまうので気を付けて(^_^;)。
そんなときはきっとサーバにメールがたまっています。
サーバに残す設定にしていたことがあるとか、振り分けマネージャで「サーバに残す」ようにしてたり。
とりあえず、「メール」→「既読メールも含めて全て受信」か「メール」→「既読メールをサーバから削除」でサーバにたまったメールがすっからかんになります。
↑このふたつの違いはわかりますよね(^_^;)。
あとは「メール」→「リモートメールボックス」でもサーバにたまったメール一覧が見られてその処置についてあーだこーだできますのでこちらもどーぞ。
こう言っちゃうとミもフタもないですが、最初からそういう作りになってるようで。
これできるとすごい便利になるんですけどねー(^_^;)。
「エクスプローラ風」ということでいつかは実装していただきたい機能であります。ハイ。
受信箱(inbox.mbx)に「読み取り専用」の属性が付いていると、受けたメールを追加できません。
「わざわざそんな設定なんかするはずないじゃーん」と思うあなた、バックアップメディアにCD-Rを使ってたら気を付けたほうがいいですよ。
CD-ROMからコピー(復旧)したファイルには読み取り専用の属性付きますから。
回避方法はエクスプローラなどでメールフォルダを開き、それぞれのファイルのプロパティを開いて「読み取り専用」のチェックをはずしましょう。
Ver1.24からは残念ながらNT3.51では動かなくなってしまいました(;_;)。
Becky!の使ってる部品がNT3.51用にも用意されればいいのでしょうけど...
他にもなにかのデータファイルを添付しようとしました。送信するときにそのファイルをアプリケーションで開いてました。
こんな場合もアプリによってはそのファイルをアクセスできないようにロックしてしまうのでエラー。
送信箱にあるメールには「どのファイルを送るか」の情報しかないのでこういう現象が起きます。
抱え込んじゃえばそんなことはなくなるんですけど、ディスクの容量を倍(以上)食うことになるのでモッタイナイということなのでしょう。きっと。
| 閉じた封筒 | 未読メール |
| 開いた封筒 | 既読メール |
| 畳んだ手紙 | 自分が出したメール |
| 開いた手紙 | 今読んでいるメール |
| 開いた封筒+畳んだ手紙 | 返信をしようとしたメール |
| 閉じた封筒+左向き矢印 | 未読で転送 |
| 開いた封筒+左向き矢印 | 既読で転送 |
| 畳んだ手紙+左向き矢印 | 自分が出したメールを転送 |
| 開いた手紙+左向き矢印 | 転送されたメールを今読んでいる |
そんなときはダブルクリックではなくてツールバーの鉛筆ボタンを押して編集モードに入りましょう。
単純に本文を書き換えるだけなので余計なことは聞かれません。
終わったらもう一度押して編集モードを抜けましょう。
慣れると見やすくていいですよ(^-^)。
...と書いたのは昔のはなし。
今のバージョンでは特に設定しないと自分の名前が表示されます。
ので、この便利な(^-^)機能を有効にするためには「ツール」→「設定」→「その他」タブの「メール一覧で、自分の出したメールは差出人の代わりに"-->宛先"を表示」にチェックを入れます。
例えばよくきゅるぺぽ☆さんに送ることがあるとします。
毎回アドレス帳から選んだり素手で入力するのはめんどくさいです。
そこでアドレス帳のニックネームのところに「qrp」としておけば、宛て先欄などに「qrp[Enter]」と入力すれば「きゅるぺぽ☆ <mailto:qrp@subarist.com>」と自動的に展開してくれます。
ニックネームをカンマで区切ってやれば最後([Enter]を叩くかフォーカスを他に移す)に一斉に変換してくれます。
ということで、あまり表示するようなものではないのです。
私のアドレス帳はネットワーカーだと本名の所にハンドル、備考欄にわかっていれば本名を記入しています。
アイテムウィンドウでメールをダブルクリックしてみてください。
そんなときは、「\t」とするとタブコードになります。
他にも改行などがあるので、検索ダイアログからヘルプを見てみましょう。
「全部Becky!でできないの?」と思うかも知れませんが、ツリービューやリストビューと呼ばれるWindowsに標準装備の機能を使ってるせいか今のところはできないようです。
# 自動桁折り位置
AutoSplitCol=73
のところにお好みの桁数をいれてやると、メールエディタの折り返し位置が設定できます。
# Tab code
TabDisplay=1
でTABの表示(1)/非表示(0)、
# CR code
CRDisplay=1
で改行の表示(1)/非表示(0)、
# 全角スペース
DSpcDisplay=1
で全角スペースの表示(1)/非表示(0)が設定できます。
他にもエディタ周りの細かな設定が眠っています。
「えー、そんな難しいこと言われてもわかんなーい」という人や「めんどくせー」という人は、木村 浩二さんや加藤 準一さん、野間 操さんのBecky!のINIファイルを編集するツールをどうぞ(これを先に書けって?)。
オートインデントや表示上の改行幅などいろいろ設定できます。
他にもいろいろな設定ができますので、どれかひとつお手元に置いておくことをお薦めします。
なお、改行文字等の非表示の設定は「ツール」→「設定」→「画面」タブの「コントロールキャラクタを表示しない」でできます。
[Settings]
# フッタ文字列。&p がページ数に展開される
Footer=- &p -
# フッタ配置。0:左端、1:中央、2:右端
FootAlign=1
# ヘッダ(指定方法はフッタと同じ)
Header=
HeadAligh=
# マージン(mm単位)
PrintTop=5
PrintBottom=5
PrintLeft=5
PrintRight=5
などなど追加してやりましょう。
野間 操さんのScullyを使うと簡単に編集できます。
2ストロークコマンドを実現したい時は、一番上のTwoStrokeに最初に叩く文字を足すと、もう1文字を要求(?)するようになります。
※タブを空白に変換しないでください。
野間 操さんのScullyにはキーカスタマイズ機能もあります。
どなたかvi風(爆)などと互換のキー定義にしたぞ、という方がいらっしゃったらぜひわたしまでご連絡ください。
このサイトで紹介させていただきます。
「定義ファイルないの?」という声は結構あるようです。
...ということで、ありました(^-^)。
第一弾は浅見秀雄さんのEmacs風カスタマイズデータ。
御協力ありがとうございます(^-^)。>浅見さん
誰か第二弾作りません?
あるいはタスクバーでBecky!を選択(?)しておいて、キーボードで[Alt]+{Space]→[M]→[↓]と叩きます。そうするとマウスを動かせばあら不思議。
この2つの技(?)は他のアプリケーションでも使えます。
そういうときは、コントロールパネルの方のDNSにLAN用のDNSサーバとダイヤルアップ用のDNSサーバを両方記述しちゃいましょう。
ダイヤルアップの方は空欄で。
LANとプロバイダ3箇所だったりすると全部書けませんけど...(^_^;)。
他にはNetSwitcherが再起動なしにTCP/IP環境を切り替えてくれるそうです(使ってみたことがないのでコメントできませんが)。
フォルダを選択して[F2]でもいいです。
要はExplorerと同じですね♪
これBecky!に限らずなんでもそうなので覚えておいてくださいね。
特にNTではしばらくファイルをロックしたままなんてことがあるっぽいですし。
ポスペはペットにおてまみ持たせたりと普通のメールではできないことができるようになっています。
が、それはポスペ同士だけで通用すること。Becky!で受けてもおもしろいことはなーんにもありません。
「ほいじゃメールは全部ポスペで」と思ってみたところで、一切合財を任せるほどの機能がなかったりします。
すると次にくるのは当然「ポスペで受けたいメールだけポスペ、あとはBecky!で」という欲求がでてきますね。
PPlusというソフトを使うとポスペ側で「ポスペ用のメールだけ取ってくる」ということができるようになります。
ポスペで取ってきてからBecky!で取りに行けばばっちり。
Becky!側でやるにはは振り分け機能の中の「サーバに残す」を使います。
「ツール」→「振り分けマネージャ」を開き、「ヘッダ」のところから「Content-Type」を選び、「検索」のところに「multipart/mixed; boundary="***kiritorisen***"」と記入して「移動先」は「サーバーに残す」を選んで追加ボタンを押します。
これだけだとペットからのメールが残せないようなので、orでもうひとつヘッダに「X-PostPet-Message」、検索に「2」を追加するといいそうです。
そうすればどっちかに引っかかるメールは削除されずにサーバに残ります。
いきなり「完了」ボタン押すと反映されないので注意。
これで受信するとメールサーバにはペット付きのメールだけが残りますので、ポスペで受信してやってください。
あ、この設定ではポスペメールがサーバに残るだけで受信はされちゃいます。
ついでにただの添付ファイル付きのメールも「kiritorisen」が付くので、サーバに残されてポスペのほうにも行ってしまうという弱点が(^_^;)。
あとはKiWiさんのポストペットフィルタ・BeastRoadがPOP3の中継をしつつポスペ用とそれ以外用に分けて処理してくれるようです。
今のところBecky!自体にダイジェストメールを展開する機能はありませんので、野元真一さんのMailExpで展開します。
なんでも移行できる便利ツールですが、こういう使い方もあるんですねぃ。
野元さんさまさまってとこでしょうか。
そんな障害が出るのはVer.3の初期のやつなんで、最新版Ver3.04をこちらからダウンロードしてみましょう。
今まで認識しなかったのがウソのように使えちゃいます(^-^)。
こういう便利なツールは使用頻度の高いソフトで使えないと余計にストレスたまっちゃいますよねー。
対応してくれたテクノクラフトさん、ありがとうございます(^-^)。
プロキシサーバのIPアドレス:123.45.67.89
アクセスしたいメールサーバの名前:mail.hoehoe.poo
メールアカウント:herehere (アドレスはherehere@hoehoe.poo)の場合:
POPサーバ名:123.45.67.89
SMTPサーバ名:123.45.67.89
POPユーザーID:herehere#mail.hoehoe.poo
POPユーザーIDの「#」はサーバの指定した文字を利用(デフォルトではWinGateは#、DeleGateは@または%だそうです)。
SMTP/POPのポート番号をプロキシで変えている場合は「高度」ボタンを押して変更します。
他にもいろんなケースが考えられるので、ネットワーク管理者に聞いてみたほうがいいでしょう。
「ブラウザが使えるからメールも」とは限らないので、できないようになってる可能性もありますので(むしろこれが一般的?)。
たいていのPOPサーバはしばらくすると接続解除ということでロックされたメールボックスを開放しますので、しばらく待ってからもう一度トライしてみましょう。
恐らく偽名を使ったいたずらメール防止のためだとは思うんですが、ちょっと考えちゃいますね。
メールアドレスの表記方法にはname<addresss>とaddress(name)があります。
これでどっちになるかというのも同じような原因でしょう。
あとはOSの起動時にそれぞれの人がそれぞれのユーザー名とパスワードを入力すれば使い分けができます。
各人が初めてBecky!を起動したときにメールフォルダの位置を聞いてきますが、くれぐれも人のメールフォルダを指定しないように(^_^;)。
聞かれたらなにも考えずに[Enter]を押してやれば問題はないと思いますが。
「えー、そんなん(いちいち「Windowsの終了」→「アプリケーションを終了し、Windowsにログオンし直す」→ユーザー名・パスワードを入力)めんどくさいやーん!」というひとがいるかもしれませんが、Becky!自身「複数ユーザー対応」ではなく「複数アカウント対応」であり、実は要求自体にかなり無理があるのです。
本来こういうのはアプリケーションでいちいち対応してやるようなことではないのです。
RedBugさんのBecky! Stationがβ版ながらそういう機能を提供してくれますけど...。
ところがこのままではBecky!から見えなくてもエクスプローラでメールフォルダを漁っていくと、メモ帳などでメールが見えちゃったりします。
NTをNTFSでお使いであれば、ユーザー毎のメールデータファイルに適切なアクセス権を設定することでさらに確実に目的が達せられます。
なお、95でもトランスコスモスの安心金庫やSYMANTECのNorton Your Eyes Only、Magic Folderというツールでメールフォルダそのものを隠したり暗号化したりしてしまうことができるようです。
この場合にはBecky!の起動前・終了後に見えるようにしたり隠したりという操作が必要になるかもしれません。
回避策ですが、環境変数TZにJST-09(日本の場合)をセットしてやればだいじょうぶなようです。
ただ、95では逆にこれをつけるとずれるという報告もありますが。
具体的な方法はこちらをどうぞ。
再起動して「ツール(T)」→「メールボックスの再整理(G)」でばっちりです。
原因はこんなとこでしょう。たぶん。
おーい、回避策が回避策になってないぞー(^_^;)。>マイクロソフト
最新版(Ver2.2d)ではアプリを選ばずホイールぐりぐりができるようになったそうで、持ってる人はゼヒ入手しましょう(^-^)。
Win98やらWindows2000の人にはカンケイないお話ですね。
そこにダイヤルアップしたときしかメールボックスへのアクセスを許さないプロバイダもあります。
外部からメールを扱えるかプロバイダに問い合わせてみましょう。
自分のマシンにローカルアドレスが割り当てられていて、いろいろできる範囲が会社の中に限られているというのはよくあることです。
「それでもおりゃーねっとさーひんできるぞ!」という人は、実は外に行けるマシン(プロクシサーバ)に頼んで取ってきてもらうことになってたりするハズです。
こういうところでは自分でプロバイダのメールボックスまで命令を飛ばせないので無理、ですかね。
ネットワーク管理者に相談してみましょう。
私のところではSOCKSを利用してアクセスしていましたが、NT4.0にServicePack3をあてたら不可になりました。再インストールしてSP2まであてて、SP3対応版が出るまではそれでガマンしてました(^_^;)。
プロバイダに来たメールを会社に転送する設定にしてしまうという荒業もありますが、やらないに越したことはないです。 特にメーリングリストではそういう設定を嫌います。
それと、インターネット経由で(というのもおかしな表現ですが)メールを見に行くとパスワードがベタで流れますので注意しましょう。
相手が16ビットアプリだったりすると、MS-DOSの8.3形式じゃないといけない、なんてこともあるかもしれません。
↑でもどんな環境でも一番確実(?)。
「ツール」→「設定」→「送信」タブの「日本語添付ファイル名の送信方法」を変えてみると変化があるかもしれません。
エクスプローラ等から関連付けの設定を見ると
AppName.exe %1
となっていたりしませんか?
スペースを含むファイル名は「"」でくくることになってますので、
AppName.exe "%1"
に直してあげましょう。
他にフリーウェアではしばたさんの「Netscape Mail Dispatcher」というのがあります。
こちらでは「設定」タブの「プログラム(P)」にbecky!本体を指定して、「コマンドライン(C)」に「 mailto:$a」です。
で、「登録」タブから「登録」ボタンでOK。
機能の一時停止は「一時的にNetscape Mailを使用(N)」です。
なかにしさんとこからダウンロードできます。
ただし、「メッセージの作成」、「リンクの送信」、「ページの送信」では使えません。
このソフトはInternetExplorerだけでなく、Mail&Newsをご利用の方にもどんどん教えてあげましょう。
そのままだと他人に迷惑をかけてしまうあたりも修正できます。
レジストリを自力で書き換える方法もあるのですが、こういったツールを使うほうが安全です。フリーですし(^_^;)。
どうしても必要ならこれをダウンロードしてダブルクリックするとレジストリに登録されるので、上のと同じようにBecky!を選んでください。
ダブルクリックする前に一度エディタなどで開いてみてrebecca.exeのあるところが間違ってないか確認してくださいね。
特にPC-9800シリーズの人とか増設ハードディスクに入れたなんて人は要注意。
エクスプローラの「表示」→「オプション」→「ファイルタイプの設定」で、URL:Hyper Text Transfer ProtocolにNavigatorを指定すればOKです。
.htmlに関連づけられれたアプリを立ち上げるようになってるのかな?
Navigatorが4.0以降であれば、インストールされてるフォルダのprefs.jsというファイル(なければスタートメニューの「検索」で探して下さい)をメモ帳などのエディタで開き、
user_pref("browser.wfe.ignore_def_check", true);
のtrueをfalseにすると、次回起動時に「標準にするかい?」と聞いてくれるそうです。
できたらメール下さい(^_^;)。←ぉぃ
コントロールパネルの「地域」から「地域」タブで「英語(U.S.)」かなんか選んであげましょう。
Becky!は英語版と日本語版がありますが、本体であるrebecca.exeは同じモノになってます。
動作するときにこの辺の情報を見てリソース(文字列やメニュー、ダイアログなんか)を選択しているので、こういう設定にするとすっかり騙されて(?)英語表記になってしまいます。
ヘルプも英語がいい!というのであれば、英語版をダウンロードしてきてヘルプだけ上書きしてやりましょう(本体もいっしょに上書きしちゃってもいいですけど)。
この設定にするとBecky!に限らず日本語と英語のリソースを持ってるソフトはみんな英語表記になるんじゃないですかね。
ただーし!(重要)
実験したらNTでは問題なく切り替わったけど、95ではOSを再起動させられたにもかかわらず日本語メニューになりました。
国際対応はNTの方が進んでますねぇ。
NT4.0はすでにIME周り以外はほとんど同じバイナリのようですし、5.0はいよいよ共通になるっぽいし。
やっぱNTっすよ、NT(ォィ)。
それでもどーしても95/98で英語!という方は中国語版を使いましょう。
これは非中国語(日本語)環境では英語で表示されるそうです。
ただし、バージョンは1.24.16。
バージョンアップはないそうです。
95やNT4.0でも発生する場合は、エクスプローラ(マイコンピュータでもいいや)の表示(V)→オプション(O)→ファイルタイプタブの中から「URL:HyperText Transfer Protocol」を探し、openアクションを編集→DDEを使う(U)かチェックされていてDDEメッセージが%1、アプリケーションがNSShell(4.0以降の場合。3以前はNetscape)、トピックがWWW_OpenURLになっているか確認してみましょう。
「URL:HyperText 保護機能付き転送プロトコル」も同じ設定です。
IE3.0β2を入れるとそうなるようですね。
新しい版にしましょう。
それにしてもコモンコントロールを置き換えちゃうなんてMSならではの荒技ですねぇ。
アプリ屋さんとOS屋さんは分けたほうがいいと思う今日この頃。
Becky!では自動分割には対応していませんので、「SplitterHouse!」みたいなファイル分割ツールで分割して送ってあげるといいかもしれません。
Becky!は無実なので、Navigatorを新しくしたりすれば解決されますよ。
私自身は試していないのですが、「index-j.html」がうまく取れなかったりすると不便そうですね(^_^;)。
外部ツールは使わずNavigatorだけで完結してる分には問題ないのかな?
まず、最低限の条件としてインターネットオプション(従量コースの人のみ1,000円/月、標準コース・特別コースは無料)を申し込む必要があります。
これをやってないと、
-ERR internet option mast be required
というエラーが返ってきますので、
GO INETOPT
で設定してください。
Becky!では「ツール」→「設定」→「アカウント」タブで...
| 本名 | herehere |
| メールアドレス | ABC01234@nifty.com |
| POPサーバー名 | pop.nifty.ne.jp |
| SMTPサーバ名 | smtp.nifty.ne.jp |
| POPユーザーID | ABC01234 |
| パスワード | zxcv123 |
注意事項としては、HyperROAD、HyperROAD64にダイヤルアップしたときしか使えない(重要!)ことと、通信ソフト(NIFTY Manager含む)でNIFTYにログインしてるときは使えない、というところでしょうか。
前者についてはPOPサーバ名を「apop.nifty.ne.jp」にして、Becky!の方で「ツール」→「設定」→「アカウント」タブで「その他」ボタンを押し、「APOPを使う」にチェックを入れるとHyperROAD以外(インターネット経由)からも受信だけはできるそうです。
ただ、この設定だと今度はHyperROADでつなぎに行ったときは読めないようで(-_-;)。
NIFTYのメールボックスはヘッダを一部加工するようなので、そのへんで少々トラブル(というほど大したことじゃないですけど)がおきる可能性はあります。
他にメールアドレスを持っていれば、自動回送サービスでそちらに転送してしまうのもひとつの手ですね。
「おりゃ従量コースだっ!毎月1,000円も取られるのはヤだっ!」という人は、PetitPost(プチポスト)というBBS Proxyを利用してみるのもいいかも知れません。 ...って完全従量のなんとかコースも使わなくても200円かかるようになっちゃいましたが
ProxyサーバなのでBecky!に限らずいろいろなメーラーで使えます。
ただし、NIFTYに加入している人にNIFTY形式のバイナリメールを送ることはできません。
相手もインターネットオプションを利用するかPetitPostを経由してBecky!のようなMIME対応のインターネットメーラーで受信してくれればいいのですが、通信ソフトではエンコードされた添付ファイルが本文に現れてしまいます。
そうなったら相手にWinCodeなどのデコードツールを使って取り出してもらうようになります。
動作原理がわかればあたりまえっちゃあたりまえなんですが。
他にはBecky!自身はなにもしないのですが、NIFTYのログからメールをBecky!に切り出す、前田 修吾さん/加藤 準一さんのBeNiftyなんてのもあります。
NifTermであればMollyさんのNif Mail Converterがなかなか賢そうです。
Becky!ではNetscapeMailとMicrosoft InternetMailからの半角かなは読めるようになってはいますが、「半角かなが使えるようになった!」とは思わないでください。
送信するときには自動的に全角に変換してくれるのでBecky!ユーザーはあまり神経質にならなくてもいいのですが、濁点などが独立して見にくいので、できれば意識したほうが...(^_^;)。
ということで、最近のBecky!では送受信ともに文字化けはしにくいようになっています。
それと、NetscapeMailは引用するときにちょろっと化けることがあるようです。
実は編集の段階で化けてるのですが気付かずに送ってしまい、受けたほうで「化けてる」なんてことが多いです。
あとはPOPサーバの方で文字コード変換をしていて、そこでなにか間違ってるようなときはほぼ全滅で読めなくなることもあるようです。
そんなときはネットワーク管理者の方に聞いてみましょう。
MSVCRT.DLLで落っこちるのであれば、このへんから最新モジュールをダウンロードしてきて入れると直ります。
MSVCRT.DLLのバージョンが6.00.8168や6.00.8267だとまずいそうで。
Becky!自身では、振り分け先にアリもしないフォルダを指定していると振り分け時に死亡、ということもあります。
それと、メールの送受信処理をしているときに他のメール着信通知ソフトやWWWブラウザがアクセスに行ったりするのはあまり好ましいとは言えないですね。
ダイヤルアップアダプタが切断時にアプリを落とす、なんてこともあるようです。
95ならここからISDNアクセラレータパックを拾ってきて入れると改善されるかもしれません。
このモジュールはISDNを引いていなくてもダイヤルアップ関連のモジュールを新しくしてくれます。
それから、ネットワークのプロパティでTCP/IPの設定にWINSなんていうのがあると思うんですけど、「WINSの解決をしない」にしておくと回避できることもあるようです。
LAN張っててWINSサーバが立ってる状況では「WINSの解決をしない」のは副作用があるかもしれませんけど、今度はそういうちゃんとしたネットワークにぶらさがってるマシンがダイヤルアップしていいのか?というネットワークポリシーに関ってきますので、管理者のひとに相談してみましょう。
95やNTのファイル・プリンタ共有機能を使用していなければVNBT.386をリネームしてやると発生しなくなった、なんて話しはたぶん上のWINS周りに関係するのでしょう。
ただ、思いっきりNBTに絡むDLLなので、TCP/IPでLAN組んでたりするとリネームはヤバいです。 まずここからアップデートモジュールのところでTCP/IPドライバのアップデートを取ってきて実行してやると解決する可能性もあるそうです。
AptivaなんかでMWaveを使ってるのであれば、コントロールパネルのモデムのプロパティで「接続」タブを選び、「詳細(V)」ボタンを押して「追加設定」のところにAT&D3と記入すればいいという話です。
他にはハードディスクの容量が足りないと落ちたり(結構重要)。 システムドライブには常に100MBくらいは空き容量を。
こういう状況ではBecky!に限らず不安定になるので、ドライバやメモリ、ハードディスクの容量不足には注意しましょう。
パソコンが2057年になってるとおかしな動きをしたという話しもありますので、日付は正しく設定しましょう。
回線切断時にマウスをクリックしてたりスペースを押してると落ちやすい、という話もあるので、おとなしく切れるのを待ってから次の処理に行きましょう。