| Becky!に取り込む! |
Becky!で使用しているmbxファイルは...
取り込みにはBKUTIL.EXEを使います。
これはBecky!をインストールしたフォルダにありますので、Becky!を起動していない状態でエクスプローラやファイルマネージャ等から起動してください。
なお、取り込み先はuser0になります。
2番目を「通常使用する」アカウントにしておいても見てません。
「どうしても2番目ぢゃなきゃヤ!」という場合には取り込んでからimport以下のフォルダを希望するアカウントにドラッグ&ドロップです。
Netscape Mail、Microsoft InternetMail、OutlookExpress、AL-Mail、Becky!、、Eudora Pro、Message Manager、WeMail、tsworks E-Mail、Winbiff、PostPet、、電信八号、Chameleon Mail、標準UNIX形式、MIME MultiPart形式ダイジェストメール、RFC934 mh-burst 形式ダイジェストメール、RFC1153 Digest 形式ダイジェストメール、プレーンテキスト、AL-Mailでテキスト保存したファイルなどから入力してプレーンテキスト、Netscape Mail、MSIM保存テスト、Becky!、Eudora Pro、Winbiff、電信八号、標準UNIX形式、AL-Mailでテキスト保存したファイルに書き出せるというなんともまるちな移行ツール。
↑こうやって書くとたくさんありすぎてワケわからん(^_^;)。
これがあれば会社はMSIMだけどうちではBecky!なんてときにも使えますね。
いやいや、便利な世の中になったものです(^-^)。
Outlook Express5.0の場合はoe5convで一度mbox形式にしてからMailExpでどうぞ♪
下にあるのも一応残しときます。
せっかく書いたから消すのがもったいないとも言う(笑)。
いろいろ好みもありますし。
...OE5.0は(ボソ)?>Hadaさん
ただ、それで出てくる注意書きにもあるように「名前を付けて保存」したemlファイルしか取り込めません。
全部選択してまとめて書き出し、というわけにはいかないし、ひとつひとつやるのは大変です。
栢原 英昭さんのIM2Beckyがまとめて変換してくれて便利です。
何百何千のメールを全部書き出さないといけないところをひょいと変換してくれる、ひじょーにありがたい、なくてはならないツールです。
基本的には取り込みたいメールを一斉に選択してどこかのフォルダ(OEじゃなくてExplorerのほうね)にドラッグします。
そこからBKUTILやMailExpでMicrosoft Internet Mail形式で取り込みます。
電信八号でも使えるかもしれないのですが、どなたか成功したら教えてください(爆)。
Windows版でもそうですが、Eudoraは送信箱のメールには日付情報を持っていないので取り込んでも正常に表示されませんが、これはどうしようもないですね(^_^;)。
「自力で送信.mbxに日付を記入してからインポート」という意見もありましたけど、量が多いとちょっと無謀です(^_^;)。
アドレス帳はアンドロメテックさんのEud2Becがやってくれます。
Winbiff、AL-Mail、akira32goldではあどこんがアドレス帳の変換をしてくれます。
そうそう、「文字がばけばけやーん(;_;)」という場合でも、Becky!の中で別のフォルダに移動してやれば直りますよ(^-^)。重要!
BeNiftyの加藤 準一さん版か小牧 実さん版を使ってみましょう。
オリジナルは前田 修吾さんですが、遺志(?)を引き継がれてます。
他には藤岡 和夫さんの作ったperlスクリプトで取り出せます。
インターネットからのメールは「題名:」から「Subject:」行を追加してメールヘッダはそのまま残し、NIFTYのメールであれば「From:」行をAAA99999@niftyserve.or.jp形式に変換、メールヘッダを生成してくれます。
RIM-Arts-MLの過去ログに関しては、メールフォルダにコピーしてやれば読めるようになっているはずです。
ちょっと手間はかかりますが、回避策としては旧メーラーで宛先に全員のアドレスを指定したものをBecky!でいうところの送信箱や草稿箱に保管しておき(送ってしまわないように注意!)、それをBecky!に取り込んでミドルバーのアドレス確認ボタンを押して「全て選択」ボタン→「アドレス帳に追加」ボタンで登録という方法もあります。
かなりめんどくさいですが、手で入力するよりはマシということで(^_^;)。
旧メーラーが送信箱や草稿箱を持っていないとダメですが...。