いろいろ。 |
1998年7月〜8月のいろいろ。
内容は上のページの第2回のとこに。
ついたとたんにどしゃ振りで(結局翌日まで続く)さんざんっちゃさんざんだったけど、装備もそれなりにあったしけっこう楽しかったな。
昔台風びゅーびゅーでテントの中に川が流れるようなときにキャンプ張ったのにくらべればかわいいかわいい(^-^)。
いろんな職業、いろんな環境(いかに奥さんを騙してパーツを買うか(笑)などなど)のひととお話しができて、なかなか有意義でありました。
1時過ぎまで話し込んで6時に行動開始はちょっと眠かった...(^_^;)。
帰りは眠くならないように空いてる道でカッ飛んでたけど、どうしても眠くなって途中スーパーの駐車場で1時間ほど仮眠したのでありました。
これがまた当たりで、うし走らせてるとP55C/233よりも解析レートがよくて。
実用にも不便がないんでずっとほっといたのでした。
更に世の中PentiumIIやらCerelon一色、Celeron/266なんてP55C/233と同じか安いクセに412MHzとかで平気で動くときたもんだ。
セカンドキャッシュないけどRC5-64には無関係、クラッキングマシンとしてはコストパフォーマンスがむちゃむちゃ高い。
ところがこのクラッキング用クライアントソフトがMMXに対応して解析力約50%アップ!(当社比、しかも能力アップはP55Cのみ)ときたもんで、いよいよ2コ導入に踏み切ったのでした。
でも50%アップ(当社比)で2基になれば3倍ほど稼げるってんで秋葉に繰り出したら...
予定外に店を転々とさせられたのでした。
というのは、Intel自身もうPentiumを作ってなくて233MHzなんて絶滅。
しかたないんでD○Sパラに2コ残ってた(うち1コは展示品)200MHzのを買い占めてきたのでした。
しかし、念の為に「200は233で動きますかねぇ(ロットによってのリミッターの有無を知ってれば助かる)」と聞いたら「200はクロック固定なんで何倍に設定しても3倍ですよ」とか、念の為に「デュアルで動かないやつじゃないですよね」と聞いたら「MMXになってからはデュアルには対応してませんよ。クラシックペンティアムならイケますけど」。
おーい、ウソ言っちゃいかんよ、ウソ言っちゃ。
で、ウチに帰って実験君は予想通りの結果。
ロット番号SL27Jは233MHz駆動可、SY060は166MHzになったのでした。
しょーがないので200MHz駆動。
今度実家に行ったらEPSONの液晶機が同じCPUだから、当たりなら交換してこよっと。
2コとも233MHzで動けば絶滅した233を買うよりトータルで8000円くらい浮いたことになるのか。
@13,800円x2ならPentiumIIと比べて遜色ない値段(?)だしね。
組んだときに入れてれば10万以上って考えると、1年半待っただけですんげー得した気分。
よしよし(^-^)。
そうそう、デュアルにしたとき最初は200MHzで2コとも動かしてたのね。
でも興味本意で233MHzにしたらどうなるか!?
ひとつは233MHz、ひとつはリミッターかかって166MHzで動く設定なんだけど。
恐る恐る電源入れると233MHzで2 Processor(s)と表示。
ところがうし走らせるとそれぞれ233、166で動いてることが判明。
2人とも一生懸命計算してるんだけど、Bが一生懸命やってるのをAがほいほい追い越してくの。
元々は同じ200MHzとして売られてたCPUだけに、遅い方に同情したりなんかして(笑)。
それにしても違うクロックでも問題なく動くもんだねぇ。
同期取って協調動作してるわけでもないんで当然っちゃ当然なんだけど、なんか不思議。
先週の日曜日に行ったときにSTiのエンブレムとか注文しに行ったんだけど、そんときにブレーキパッドの型番控えてくの忘れてて注文ができなくて、水曜のお昼に電話で型番伝えたら、30時間もしないうちに入荷。
スバルのディーラーは「1ヶ月経っても入んないんで電話したら1週間前に入ってた」とかいろんな話聞くけど、ここはあいかわらず対応が早い(^-^)。>東京スバル
ディーラーの当たり外れ激しいんで、スバル車買うときはよーく選んだほうがいいですにょ。
そんなら「なんか作ってそうだから」とか言ってロシアとかフランスとかアメリカ(笑)に打ち込んでみなさいって(ぉぃ)。
なんかイスラム過激派を強硬化させただけみたいな気がするんだけど...(-_-;)。
自転車で駅に向かってる最中(not もなか)、なんかTシャツが鼻をつく臭いを発してることに気付き。
日曜に洗濯して脱水機にかけたあと、「帰ってきてから干そう」と思って放置したまま出かけ、帰ってから案の定忘れて火曜に乾したんだけど...
もー一日中臭くてたまらんかったわぁ。
朝は戻って別のにするヒマもなかったしなぁ。
自分が汗だくになって臭いのはガマンするけど、Tシャツがつんと臭うのはちょっと...(-_-;)。
いろんなとこで調べてみたら、どうも液晶ユニット半死亡状態らしく。
よく見ると閉じたときに軽くひっかかる爪が両方折れてる。
閉じてないかばんから落ちたときに死んだらしい(;_;)。
日曜2回落としたしなぁ(苦笑)。
で、東芝に出すと7万かかるってんでりぶ20〜70の液晶パネルを移植すべしとあるページにはあったのだが...
液晶生きてるりぶ20(以降)を1万くらいで売ってください(;_;)。
とりあえずおかずは冷凍してある肉とインスタントみそ汁でガマンしようってことで、車で1kmくらい先のお米の自販機まで買いに行ってみた。
これがまたなんとも楽しく(?)、スーパーで売ってるようなビニール袋詰めの米が同じくスーパーでもらうような白いビニールの手さげ袋に「入って」出てくる(笑)。
しかもおかず海苔が1パック付いてて、ただでさえ安い(2000円/5kg)のに更にお得(^-^)。
でも結局そのあとに出かけたもんで、せっかく買ったのはムダに終わったのでした。
しかも帰ったのがちょっと遅かったんで夕飯ヌキになってるし(^_^;)。
現地ではインプレッサが既に10台以上、さらにぞろぞろ集まる集まる(^_^;)。
レプリカなのとかいろいろあって、なかなか壮観。
その集団に引き寄せられるように現われた黄色いType R、前日に奥多摩で見かけた人でした(^-^)。
なんか555くらぶの輪に馴染んでたようでよかったよかった(^-^)。
結局用事があって現地に行かずに帰ったんだけど、あとのレポート読んでると楽しそうですごい残念(;_;)。
IMPREZA MLとか六連星やP.W.Lのひとも来てたようで、「会ってみたーいっ!」が更に倍!
次回はちゃんと参加したいなぁ。
食事しながら車談義に花が咲いて、いい気分で帰ったら部屋の電気が点いてる。
消し忘れたか?←でも朝電気なんか付けないしなぁ。
だれか来てるのか?←だれがくるんだ?
とか思って上がり込むと24時間運転のPCが止まってる。
オーディオタイマーは0:00で点滅、エアコンのLEDも点滅。
どうも停電があったらしい。
部屋の電気はリモコン付きの横着仕様なんで、壁のスイッチは常時ON。
だもんで通電したときに点いたんだね。
PCはATX電源だから通電しても電源はいらず。
うーむ、逆ならいいのにねぃ。
ちょっと早く着いたんで、朝食(昼食?)を調達しようとコンビニ探しの旅にでたけど全然なくて、集合場所に戻るときに信号待ちしてると目の前をどっかで見たようなレガシィ達がごーごー横切ってく...(笑)。
速攻追いついて列の後ろにつけたら、途中で信号に引っかかったらしく後ろに見慣れたTANAさんのれがちゃん(って実車をみるのは初めてだったんだけど)がついて。
TakeBeau号のバンパーに半分埋めこみのフォグのスポーツブルーGT、すでにステーションワゴンじゃなくてスポーツカーそのもの、ド迫力のTANA号、なんか新車みたいにむちゃむちゃきれいなダークレッドマイカVZの佐竹号、後部座席のない(ウソ)黒いセダンRSの伊藤号、ロールバーからピロアッパーマウントからですっかり競技仕様がむちゃむちゃかっちょいいRS-RAの富永号とまぁよく同じレガシィでこれだけ違う車が集まったと思うくらいのバラエティ(笑)。
炎天下の倉庫の中、TakeBeauさんのとTANAさんのと3台並べて本題のホース交換。
インタークーラーからインテークマニホールドへの太いゴムホースを青いシリコンホースに交換。
ちゃっちゃかインタークーラーとっぱらって(あんな簡単に取れるとは思わなかった)、ついでにクラッチフルード交換(TakeBeauさんありがとー^^)。
さらに冷却水のタンクからリザーバへのホースも赤いシリコン製に(TANAさんありがとー^^)。
3台の作業してると伊藤さんはリヤシートとっぱらってるし。←いや、干すだけじゃなくてホントに取っ払っちゃってほしかったなぁ。
作業後レガシィばっかでぞろぞろファミレスでレガシィ談義。
ほとんど初対面なのに、MLでのみんなそのまんまなんでいつものように話がはずむはずむ♪
帰りはちょっと疲れたんで珍しく第三京浜なんか乗ったもんだから、知らんうちに環八に入っちゃって渋滞(;_;)。
それでもとても有意義な一日だったことに変わりはないってことで(^-^)。
こうなったら小渕総裁、小泉首相なんていう荒技はないのか?←ねーよ
また円が落ちるな(苦笑)。
まず上抜き用のポンプで吸い出そうとしたら、チューブがクランクケースに入っていかず断念、ふつーに下抜き。
いやー、まっくろぎらぎらでどうしようもないですな。←おまえが言うな!
4リッター入るせんべいの入ってた四角い缶で受けて、スタンドでもらった20リッター缶に貯める。←いっぱいになったらスタンドで処分。
そのままオイルフィルターも交換。
オイルは5W-40指定だけど、いつも車で使ってる5W-50のシントロン。←だって安いんだもん。
ついでに貰い物の添加材なんか入れたせいもあるのか、エンジン軽い軽い(^-^)。
久しぶりにそれでバイトに行ったんだけど、バイクっていいねぇ(^-^)。
前回はぎりぎりまで何もしなかったんで車検場の予約が取れなくて、認定工場を持ってるディーラーに持ち込んだという前科があるんで今回は早め早めに。
どうせのんびり寝てるだろうし、午前中に書類買ってお昼に書いてりゃいいやと思って午後を予約したのでした。
そうそう、予約は自動案内のテレホンサービスで、番号押してって予約するタイプでした。
案の定ぎりぎりまで寝て市役所で住民票をもらい(バイクの住所変更に必要。まだ武蔵村山だったのだ。同じ多摩ナンバーだけど)、多摩の陸運支局へ。
しかしアレだね、用紙が30円だったり(そんなん住民票の申請用紙みたく置いとけよ)、「そこ出て正面に○○会ってのがあるからそこで確認してハンコもらってきて」とか非効率極まりないやりかたはどうにかしてくれよ。
印紙が貼ってあるか確認してハンコ押すだけなんてナメきってるぞ。
そんな楽な仕事で給料もらえるんだったら俺がやりたい(笑)。
まーったく周りに財団法人○○会みたいのがばらばら建ちやがって。
そんなんに貴重な税金使ってるから足りなくなるんじゃんか。
増税する前にこういうムダを削れよな、まったく。
しかもカウンターのむこうオヤジはめんどくさそうで無愛想だし。
っと愚痴はこれくらいにして、書類を揃えていざ検査。
そうそう、お昼休みにそばのテスター屋でサイドスリップのチェックと光軸調整だけしてもらいました。1,500円。
まずは検査官に車検証渡して外観のチェック。
リヤドアが凹んでるとかそんなの全然関係ないし、タイヤの下半分がフェンダーからちょっと出てるのもおっけい。フロントウィンドウの助手席側に直径5mmくらいの傷があるのもよゆーでパス(車が汚いんで気づかなかっただけかも^^;)。
すぐ渡せるように用意したマフラーとシートの車検対応証、定期点検記録簿は見られませんでした。
ボンネット開けてなんか数秒だけ覗かれて、運転席に座ってライト付けてハイビーム焚いて、ウィンカー右左ハザード、ブレーキ踏んでギヤをバックに入れて...でライト類がちゃんとつくかチェック、ホーンをちょんと鳴らして。
前の人がやってるの見たのをマネすればいいだけだからなんのことはないやね。
で、いざラインに入ろうとしたら四駆は別ラインとのことで、隣のラインのランエボの後ろにつく。
それがまたスピードメーターのチェックでなんどもやり直しで結構待たされ。
ここのラインではサイドスリップ(ハンドル離して前に進むだけ)、フットブレーキとサイドブレーキ(表示に従って踏んだり引いたりするだけ)、排ガスのテスト(テスターをマフラーにつっこむだけ)、光軸のテスト(指示通りにライト付けるだけ)、スピードメーターのテスト(40km/hでパッシングするだけ)、なんか知らんけど揺すられるテスト(なにもしない)、下まわりの検査(なにもしない)。
これで完了。
まーなんともあっけないというかなんというか。
スタンドの「19,800円車検」なんて、「これくらいでそんなに取るんかーっ!」ってくらい簡単。
予想以上に時間もかからないんで、朝一で行けば午前半休取るだけで車検通せちゃいそうな気がするぞ。
おりゃ相棒の面倒は自分で見てやりたいって人だから全部自分でやったけど、「ちょっと不安だ」という人は24ヶ月点検と整備だけしてもらって、車検は自分で通してみるのもおもしろいかも。
それで車検の手数料浮くし(笑)。
んで、バイクの住所変更も「○○協会行ってハンコ押してもらってきて」。
いいかげんにせんかいっ!簡単な確認もできんのかっ!おまえやれっ!
結果は皆さんご存じ自民惨敗。
ま、当然っちゃ当然でしょう。
代々自民党に入れてきた人たちにもそっぽ向かれるようじゃおしまいですな。
で、今回変わったなと思ったのは各政党が謙虚になってきたこと。
昔は自民の自殺点みたいな勝ち方でも「やっと我々の主張を理解していただけた」とかすっとぼけたこと言ってたけど、今回は「これはあくまで自民の批判票だから、それをわかったうえでやってかなきゃ」という当たり前のことがようやっとエラい人たちの口から聞けたことかな。
さて、これで変わらないようだといよいよ日本もおしまいですな。
まずパワステフルードから。
計画としてはフルードのタンクへのリターンチューブを抜いてしばらくエンジン回しつつ新しいフルードをとぽとぽ入れて...と。
ところが抜いたチューブにオイル上抜き用ポンプについてたチューブを突っ込んだら少し緩く、「多少漏れてもいいだろう」と思ってエンジンかけたら隙間から真っ茶色になったフルードが飛び散る飛び散る(^_^;)。
しょーがないんでとりあえずエンジンルーム洗浄(って水じゃばじゃばかけるだけだけど)して、タンクからポンプで吸い出しては足し吸い出しては足し、ということでうまく交換できんかった。
多少マシになったってとこか。
んで次は冷却液交換。
とりあえずラジエータ下のコックを解放。
手前(前)側のはどぼどぼでるけど奥(後ろ)のはちょろちょろ。
どうにもこうにも埒があかんので、またタンク(ラジエータキャップ付いてるやつね)のリターン側をひっこ抜いてどぼどぼとたれ流し。
右バンクのヘッドカバーやエキマニの遮熱版にかかるのも無視。
水道水をガンガン足してエンジンかけて。
薄くなってきた頃に止めて、冷却液を原液で追加。
ここでようやっと気づいたのは、2枚のラジエータのうち前側の小さいほうはインタークーラー用だということ。←配管みりゃわかるだろ!
注入口がちょうどタワーバーの下にあるんで、それまで外す始末(^_^;)。
でもエンジン本体用の冷却液は粉が溶けて浮遊してる感じだったのにインタークーラー用のはきれいでした。
「交換不要、足りなければ足せ」というのがなんかわかるようなするねぃ。
冷却液交換中に10時を回りそうになったんで、バイト先に遅れます電話をしたら「昨日もきてくれたしどうせ暇だから」ってんで洗車も始めることに。
自分で洗車&ワックスがけなんて2年ぶりくらいだぞ。
もうすっかり塗装が傷んじゃって(;_;)。ごめんよ、れがしぃくん。
で、さらに勢いに乗って3年ぶり2度目の車内清掃。
掃除機がけ、ぞうきんがけして樹脂パーツにはアーマーオール。
シャワー浴びてアイス食べて出勤したのは15時でした(爆)。
でもいろいろメンテもできたしきれいになったし、よかったよかった。
で、いろいろ話してるとなんかブーケなどいただいたらしい。
「まだ結婚なんかしないよ」と公言してる娘にブーケねぇ(^_^;)。
さて、これはいったいどういうことか(笑)!?
ちょっくら貸してもらって1周すると...
全然ダメ。
走ってて突然なんかパワー落ちてがたがたいいだすんで、なにかと思ったらメーター振りきれてやんの(爆)。
バイクなんて250しか乗ったことないからリミッターなんて考えたこともなかったんだけど、こいつは原付だからメーターは60km/hまでなんだね。リミッターは70km/hくらい。
でもバイク自身はまだまだ余裕だったから、リミッターだと気づくまで3分くらいかかった(笑)。
それにしても原付登録であることがすげーもったいない。
Valenも「51ccにして登録しようかなー」とか言ってるし(笑)。
とりあえずリミッターカットすれば軽く50km/hオーバーで免停だな、こりゃ(^_^;)。
で、それからよせばいいのにみんなで上がり込んで全日本ラリー選手権とかWRCのビデオを見て。
結局2時過ぎにいいかげん眠くなったんで、ビデオを借りて実家まで40分爆走して即寝たのでした。