いろいろ。 |
1998年9月〜10月のいろいろ。
しょっぱなノルマンディー上陸作戦から始まるんだけど、これがまたなんともおっかない。
今までの戦争映画って、割とジャーナリスト的視点からの映像が多かったような気がするけど、これはホントに兵士の視線で捉えてる。
敵が狙い撃ちにしてやろうと待ち構えている砂浜に揚がって前に進まなきゃいけないなんて、キレちまわないとそうそうはできないんじゃないかね。
勇敢てよかどう考えたって無謀だもん。
生き残るのに必要なのは蛮勇でもなく技術でもなく、運だけ。
そこいらにはあっけなく死んだ自軍兵士がたくさん横たわってて、さらにばたばた倒れてく。
飛び出た内臓を押さえながら「ママ、ママ」と言う兵士、「あ、腕落としちゃった」みたいに拾って弾幕の中を虚ろに歩く兵士。
なんだかんだ言っても戦争ってこんなもんだよな。
かっこいいもんなんかじゃない。
戦場に投入されたけど脅えるだけでなにもできない兵士なんて一見「なんだよだらしねーな」と思いがちだけど、突然あんなところに放り込まれたらそうなってしまうのはなんの不思議もないんじゃないかね。とりあえず俺はそうなりそうだ(笑)。←(笑)じゃねーよ
出てって死ぬのもヤだし、だからといって人を殺すのもヤだし。
もっともこんなこと言ってられるのも平和な世界に住んでるからなんだろうけどね。
あるとき突然なにかがはじけるか、訓練によって少しずつ麻痺していくか。
生きるか死ぬかの世界ではそうなっていかないとなかなか動けないんじゃないだろうかね。
映画が終わった後に廊下で若い女の子連れが「なんかさー、内臓飛び出してたりして気持ち悪いよねー」とか言ってるのを聞いて、日本て平和だなーと思ってみたりする。
その口調が「戦争って悲惨なものだ」とはちょっと思えず、「あいつさー、ちょーうざくなーい?」と同じ響きを持っていたから。
なんていうか、あまりにも現実感がなさ過ぎるというか。
確かにそりゃそうではあるし俺だってわかった気になってるだけなんだろうけど、スピルバーグが伝えたかったことって「その非現実的な世界が古今東西どこにでもあり、それは非現実的なほどに悲惨なことなんだよ」だと思った俺の感覚からすると、それはあまりにも表面を軽く眺めただけで全然伝わってないんじゃないかなーと思ってみたり。
で、人間て怖いなーと思ったのは、冒頭のノルマンディーなんかで死にゆくひとりひとりの人間を見て思ったことが状況によってすっかり抜けていく。
ライアンを探して進んでいく米軍兵士が倒れるとそれまでのシーンから彼の人格が思い出されて悲しんでみたりするんだけど、逆に戦闘シーンで敵軍兵士を殺すと一瞬「やった!」と思ってしまうんだよね。
ホントはそこにも手榴弾を放り込まれて死んだ戦車の運転手の人生があるはずなのに。
敵味方の区別があると感覚が狂う、これを押さえておくこともまた必要なのではなかろうか。
朝っぱらから連れが寝坊(到着してかけた電話で起きた^^;)、なにも考えずに走ってたら立川駅方面に出ちゃったり(ホントは八王子パイパス方面が正解←アホ)、東名厚木から高速乗る予定がR246に入ってしまって期せずして下道ぃ〜ずになってしまったり、地図が大井松田I.Cを降りたところからの図だったので間違った道を8kmくらい突っ走ったりでなんとかたどり着き。
それにしても天気があまりにもいいのであちーあちー。
お初なひともたくさんいて顔が覚え切れないし(^_^;)。
それでもなんかいろんなもの(しかもどれもおいしい^^)食べられてシアワセ(笑)。
そんな中山田@高校生くんから買った220km/hメーターなど取り付けてみたり。
帰る時間のこともあってじゃんけん大会の途中で失礼したんだけど、東名は事故渋滞で大井松田-厚木間90分。
行きのR246で見つけたヤビツ峠を思い出して、料金所の手前でUターンしてそっちへ出ることに。
ところが途中までR246を走るんだけどこれがまた動かない(^_^;)。
地図を頼りに脇道へ出ながら「こういうときはナビだよなー」なんて思いつつ、「ちくしょー、ひとつ手前(50mくらいか?)で曲がっとけばよかったー」などとうっきーになるのをひたすら耐え。
ところがR246からヤビツへ別れるところからはすかすか、うっぷんを晴らすべく爆走(ぉぃ)。
峠の上の展望台で夜景を眺めたりなんかしつつ、BOSCHのバルブとSTiのブレーキパッドの効果に浸ってみたり。
たまに前にいる車は譲ってくれるし助手席のひとは寝てるので車酔いの心配はないしでそのままちょっと走りなれた宮ヶ瀬を駆け抜け...たところで大渋滞。
橋本まで断続的な渋滞が続くのをガマンして(詰まると止まる;_;)八王子バイパスに出てからはスムーズに。
結果としては高速で90分耐えた方が早かったのかも。
それでも某所で名前のよく挙がるヤビツ走れたし(おもしろかった)展望台からの夜景がよかったのでよしとしよう。
帰ってばたんきう。
もう10年選手、歴代パンクのパッチだらけでゴクローサンなチューブを新しいのに交換。
チェーンがさびついてたので外すときに手が黒い油でべたべたにならずに済んだのは喜ぶべきことなのだろうか...(-_-;)。
で、無事組み上がって空気をいれ、馴染ませてるとまた「ぱぁんっ!」。
はうー、おにうのチューブが10分も立たんうちに...(;_;)。
よく見るとタイヤが擦り切れて穴が開いてる(爆)。
リムから外すんでレバー突っ込んだらひびだらけだったしなー。
チューブはといえば、パッチ貼って使うのどうしよーかなーというくらいおおげさに裂けてるし、せっかく始めたのにそのまま引き下がるのもシャクなので、午前半休の連絡を入れて近所のダイクマまでお出かけ。
ついでに車のブレーキフルード(ホンダのDOT4が結構安かった)と靴買ったりなんかしてから自転車コーナーへ。
タイヤとチューブを合わせて2000円ほどで買ったんだけど、その横で新品の自転車が13,800円で売ってる。
前後買えば4000円、ワイヤーとかフロントのブレーキパッド(?)も換えようかとか考えてたけど、そうやってレストアしてくとあっという間に新品以上の額になっちまいますな。
13,800円で売ってるってことは作ってるところはほんの数千円で出荷してるわけで、こりゃ不況にもなるよなーなんて思ったのでありました。
ムダを省いて価格が下がるならいいんだけど、今はみんな体力削って下げてる(元請けに下げさせられてるとも)やってるからなぁ。
特に下請けは削り過ぎてやってけないような状況が少なからずあるし。
そうなりゃ給料は減るわ職がなくなるわ会社は潰れるわで消費に回すどころの騒ぎじゃないし、使わない=売れないっつーことで、ほーら話題のデフレスパイラル。
こんなこといつまでもやってるともっとおかしくなるぞ。
で、自転車は汚れも落として(水垢は落ちなかった)サビもちょっと落としてやったので、元気に走ってくれてます(^-^)。
先祖返りもなにもほとんどそのまんまだし、名前がどうあろうと中身は同じもんなんだから公明党でいいじゃねーかと思うのはあっしだけっすか?
むしろ今さら使い古された感のある「新党」付ける方が「なんだかなぁ」って気がするんだけど。
用件は簡単に言えば「端末タダでいいんで替えてくんない?」。
おいらのは3年前(もうそんなに経つのか。来月から割引率アップだ^^)のふるーいタイプ(自機の番号を出すと030が出ない=携帯と言えば030に決まってる頃の端末。当然フルレート)。
いつからか混雑緩和のためにハーフレート(通話時に電波の使う帯域を半分に減らしたタイプ。帯域半分なら回線数2倍)に移行してるんだけど、そのキャンペーン(?)の一環。
つながらないと評判のDoCoMoとしては電波馬鹿食い端末はこの世から抹殺したいんで、タダで最新のと替えてやるという戦法にでるわけだね。
ところがどっこい、P203、N203、N153あたりとしゃべってるとどうも声が遠かったりノイズが多くてよーわからんとかこっちの言ってることが全然あっちに聞こえてなかったりとハーフレート機にはいい印象がないんだよね。
しかも、使ってるやつはデザイン気に入って買ってる(DoCoMoブランドのPII-Hyperのほうが安かったけど、わざわざパナソニックのお店に行って取り寄せてもらったくらい)し、今のは小さ過ぎる(ボタンを押すときに端末を握る手の小指が余ったり)とかどうも作りが安っぽいとかで、交換する気はさらさらないのだ。
最新型は漢字が出るとか着信したときに電話帳を探って名前出してくれるとか電池がバカみたいによく持つとか機能的にはすんばらしいんだけども、デザインとサイズと質感だけでパス。
アナログみたいにサービス停止になったら文句言わずに乗り換えるから安心してくれたまへ(ぉぃ)。>NTT DoCoMo
このビルシュタインはノーマルのスプリングだとショックが路面の凹凸を拾っちゃうってんで要強化スプリングなんだけど、社外のはみんな車高落ちるし(スキー場などでカメになりたくないし、「いかにも」って感じの外見にしたくないので落ちないの希望)、STiのは落ちないけどセダン用だけ=リヤは重たいから落ちる(?)ってんで困ってました。
そこでS2なんてのがあったなーと思って調べてるとRSとRS-RAの中間くらいの固さらしいというのが判って、MLで「S2のなんていいよねー」なんて言ってたらS2乗りのポプランさんから「家でゴミのように転がってるのであげる」のお言葉(;_;)。
いやー、人のつながりとインターネットってすばらしいっす(;_;)。
で、水色のダストブーツのついた黄色いショックを手にとってにやりとしてからバイトに行き、終わってからスバルのDラーでストラットをコンプリートするのに必要なパーツを注文。
最初はパーツリストの絵目次を繰ってたんだけど、そのうち奥の部屋に招きいれられてPCで部品検索。
車体番号から平成5年7月でBF5D49D-FXで...となんでもわかっちゃうんだね。
マウスで順に追いかけてって無事注文(^-^)。
う〜、あの検索ソフト売ってくれないかなぁ。
日立のPC/ATコンパチで動いてるDOS(OS/2じゃないよな^^;)のソフト、うちでも動きそうだし。
むっちゃほしいぞぉ〜〜〜〜っ!
他には整備解説書と電気配線図、STiのミッションマウントとピッチングストッパを頼んだのでありました。
こんなややこしい注文でもめんどくさがらずにちゃんと対応してくれるのでとてもありがたいですねぃ。
東京スバル青梅営業所。←うれしいんでちょっと宣伝(笑)。
スバルはディーラーの当たり外れが激しいみたいだけど、東スは全般に当たりが多いような気がする。
買った新宿営業所、近所の多摩営業所もとても対応いいっす。
さて、いつショック&スプリング交換しようかなー(^-^)。
「ビルシュタイン入ったけど、どうする?」
半年前に頼んだショックがようやっと入荷(;_;)。
取りに行きたいのは山々なれど、1週間の疲れ+バイトの疲れで死亡気味なもんでどうしようかなーと考えてると「んじゃ持ってくよ」。
彼の家はうちよりさらにちょっと向こうだっつーのに、ひじょーに申し訳ない。
で、雨の中ショックをいただいたところで、乗ってきたベンツのA160でちょっくらドライブ。
「だめじゃん、あんな車」と思ってたけど、乗ってみるとこれがなかなかいい。
サンルーフとキャンバストップを合わせたような屋根とかゴムのカバーがかかってるエアコン噴き出し口の開度調整ツマミとか、細かいところがよくできてる。
ボディ剛性の高さはさすがベンツって感じだし、少々固めの足は非常に安定してて100km/hくらいでも全く不安感や違和感もなく、レッドゾーンに達しそうなあたりまで引っ張るけど全然苦しそうな気配を見せないエンジンとそう組まれてるシフトスケジュールなどなど、なにしろクルマとしてなかなかおもしろい。
欲を言えばATのマニュアルモードではシフトアップ/ダウンがいちばん手前(普通のATでは1レンジ)のところで左右に、という極悪仕様。
ふつうのやつも手前(後ろ)でシフトアップしてほしいと思うけど、左右に動かすってのはもっと違和感あるぞ。
ま、なんにしても260万てのは割と安い買い物かもしれない。
対策されてこけにくくなってるだろうし(笑)。
これが5ナンバーで(1600ccだけど幅で3ナンバー)230万くらいだったら爆発的に売れるかもなー。
ふと思うんだけど、動きだしてれば5分遅れだろうと1時間遅れだろうと関係ないんじゃないかね。指定席の特急じゃあるまいし。
1時間前に付く予定の電車だって今出発ならかまわんよ、あたしゃ。
大事なのは「次の電車は何分後」であって、「何分遅れか」なんてどうでもええねん。
それにしても最近よく狂うなぁ。>JR
もー、疲れてるときに止まられると10分でもすんげ〜〜〜〜〜長く感じるんだからさー、勘弁してくれよ〜(-_-;)。
とりあえず、EJ20Gの弱点とされてるエキマニの遮熱板からチェック。
右バンクと左バンクからの管をつないでフロントパイプに出てくとこのカバーなんだけど、案の定いきなりちぎれてるところを発見(^o^)。
3ヶ所のネジで止まっていたので外してみると、2ヶ所はふつうに外れたけどもうひとつは上側カバーに溶接されたナット部分がちぎれて浮いてたのでした。
BC/BF MLの柳原さん(だったかな?)が外したままだってので、とりあえず外して溶接してもらおう...と思ったら、上側カバーの穴から排気温センサーが。
ジャッキアップもせんでもぐってたのでモンキーレンチ(ぉぃ)に力も入らず、結局取り外しはあきらめてちぎれたやつだけ取っ払うことに。
切断面が擦れて音を出していたようで、無事静かになりました(^-^)。
ついでにバックランプのバルブを高効率タイプに変更。
夜中にバックするときとても明るくなってとてもいい感じ。
なんでもっと早くやらなかったんだろうというくらいで、☆☆☆☆☆あげたいくらいだね(笑)。
さらにプラトンていう燃費改善グッズなど取りつけてみたり。
↑これ、結構高いんだけど、1ヶ月モニターってことで。
レポートは後日(たぶん)。
最近は異音がするあたりを避けるように3000rpm以上で乗ってたんだけど、それが功を奏したのか全域で静かになりやした(^-^)。
でもそのうちにきちんと直そっと。
残った2ヶ所のうちのどっちかがちぎれたらどうにもならんしね。
そこでどこかで読んだのを思い出してブートレコードの再記入(FDISK /MBR)。
そんなんで直るのか?と半信半疑だったけど、やってみるとパーティションは復活してるしちゃんと起動もするようになった(^-^)v。
バスマスタIDEのドライバを入れると発生しやすいということで、スタンダードIDEのドライバに戻したのでした。
これ入れとくとMP3の再生してるときの別の作業がちょっと軽くなっていいんだけどなぁ。
でも背に腹は代えられぬ。
日本を立てるようなスピーチの中にもちくりちくりと対日批判を織り込んだりするあたり、うまいよなー。
見てて関心するよ。
やっぱこれからはアジアの時代だね。
こんなことやってたんじゃ日本はもうダメだ。
...と他人事のように言ってていいのか?>俺
こんなことならいつも通りに出ればよかったな(-_-;)。
会場についたらいるわいるわ、初代レガシィの大軍。
しかもセダン率が異様に高い(笑)。
さらにいきなりリヤデフ下ろしてる人いるし(^_^;)。>けいさん
↑さすがにこれは予想外でびびった。
しかも手際のいい助手さん(お二方とも若いので彼女さんかと思ったら奥さんだった^^;)がかわいいのでまたびびった(笑)。
ロビンさんは営業車丸出しなマフラー取り付けてるし、我孫子の田中さんはS13用ATクーラーを流用してパワステクーラーに取り付けてるし、TANAさんは240km/hスケールメーターにしたりCB50用オイルクーラーを流用してまたまたパワステクーラーにしてるし、TakeBeauさんは240km/hメーター始めなんかごそごそやってるし(笑)、緒方さん(お子さんがまた元気でかわいい^^)と前期顔になった伊藤さんのRSはショック&スプリング交換してるしと、なかなか派手な図。
スバルのディーラー行ってもここまで初代だらけ(あーんどバラバラ)は見られないかも(笑)。
あたくしはといえば、山田@高校生くんの220km/hスケールメーターと交換する予定だったけど、彼が来れなくなって延期にしたのでした。
それにしても、いろんな作業が見られてすごい勉強になりやした。
ショック交換の図はもとより、デフを降ろすのも簡単なんだなーというのがわかっただけでも大収穫。
助手がいればもう下ろせるぞ!←ホントか?
今回は初対面の人もたくさんいたけど、車だけでわかる人(笑)とか、会話の流れとかでだいたい顔とお名前が一致したのでよしよし。
最後のじゃんけん大会ではRSの純正フロントスプリングやナンバーの枠などいただいてしまったのでした。
その後TakeBeau、TANA、田中@我孫子、木下、富永、マサユキの各氏とファミレスに移動、レガシィ談義しながら食事など取り(って食べるときはみんな黙々(笑))、作業したとこに戻って富永さんのRAを運転させてもらったのですが。
目的は1:13〜15のステアリングギヤボックスだったんだけど、これがまたなんともいえずすばらしい(;_;)。
中古じゃなかなか出てこなそうなんで、RAの補修部品を新品で買ってもいいなと思うくらいよかった(;_;)。
問題は予算か...。
帰りはTANAさん、富永さんと横横道路に乗るところでTakeBeauさんが止まってて、なにかと思えばパワステ死亡。
続いて田中@我孫子さんも登場、みんなで覗き込むけど分からず超重ステで帰ることに。
それ以外は特に問題なく完了、かな。
やー、すごい1日でした。
しょっぱなノルマンディー上陸作戦から始まるんだけど、これがまたなんともおっかない。
今までの戦争映画って、割とジャーナリスト的視点からの映像が多かったような気がするけど、これはホントに兵士の視線で捉えてる。
敵が狙い撃ちにしてやろうと待ち構えている砂浜に揚がって前に進まなきゃいけないなんて、キレちまわないとそうそうはできないんじゃないかね。
勇敢てよかどう考えたって無謀だもん。
生き残るのに必要なのは蛮勇でもなく技術でもなく、運だけ。
そこいらにはあっけなく死んだ自軍兵士がたくさん横たわってて、さらにばたばた倒れてく。
飛び出た内臓を押さえながら「ママ、ママ」と言う兵士、「あ、腕落としちゃった」みたいに拾って弾幕の中を虚ろに歩く兵士。
なんだかんだ言っても戦争ってこんなもんだよな。
かっこいいもんなんかじゃない。
戦場に投入されたけど脅えるだけでなにもできない兵士なんて一見「なんだよだらしねーな」と思いがちだけど、突然あんなところに放り込まれたらそうなってしまうのはなんの不思議もないんじゃないかね。とりあえず俺はそうなりそうだ(笑)。←(笑)じゃねーよ
出てって死ぬのもヤだし、だからといって人を殺すのもヤだし。
もっともこんなこと言ってられるのも平和な世界に住んでるからなんだろうけどね。
あるとき突然なにかがはじけるか、訓練によって少しずつ麻痺していくか。
生きるか死ぬかの世界ではそうなっていかないとなかなか動けないんじゃないだろうかね。
映画が終わった後に廊下で若い女の子連れが「なんかさー、内臓飛び出してたりして気持ち悪いよねー」とか言ってるのを聞いて、日本て平和だなーと思ってみたりする。
その口調が「戦争って悲惨なものだ」とはちょっと思えず、「あいつさー、ちょーうざくなーい?」と同じ響きを持っていたから。
なんていうか、あまりにも現実感がなさ過ぎるというか。
確かにそりゃそうではあるし俺だってわかった気になってるだけなんだろうけど、スピルバーグが伝えたかったことって「その非現実的な世界が古今東西どこにでもあり、それは非現実的なほどに悲惨なことなんだよ」だと思った俺の感覚からすると、それはあまりにも表面を軽く眺めただけで全然伝わってないんじゃないかなーと思ってみたり。
で、人間て怖いなーと思ったのは、冒頭のノルマンディーなんかで死にゆくひとりひとりの人間を見て思ったことが状況によってすっかり抜けていく。
ライアンを探して進んでいく米軍兵士が倒れるとそれまでのシーンから彼の人格が思い出されて悲しんでみたりするんだけど、逆に戦闘シーンで敵軍兵士を殺すと一瞬「やった!」と思ってしまうんだよね。
ホントはそこにも手榴弾を放り込まれて死んだ戦車の運転手の人生があるはずなのに。
敵味方の区別があると感覚が狂う、これを押さえておくこともまた必要なのではなかろうか。
朝っぱらから連れが寝坊(到着してかけた電話で起きた^^;)、なにも考えずに走ってたら立川駅方面に出ちゃったり(ホントは八王子パイパス方面が正解←アホ)、東名厚木から高速乗る予定がR246に入ってしまって期せずして下道ぃ〜ずになってしまったり、地図が大井松田I.Cを降りたところからの図だったので間違った道を8kmくらい突っ走ったりでなんとかたどり着き。
それにしても天気があまりにもいいのであちーあちー。
お初なひともたくさんいて顔が覚え切れないし(^_^;)。
それでもなんかいろんなもの(しかもどれもおいしい^^)食べられてシアワセ(笑)。
そんな中山田@高校生くんから買った220km/hメーターなど取り付けてみたり。
帰る時間のこともあってじゃんけん大会の途中で失礼したんだけど、東名は事故渋滞で大井松田-厚木間90分。
行きのR246で見つけたヤビツ峠を思い出して、料金所の手前でUターンしてそっちへ出ることに。
ところが途中までR246を走るんだけどこれがまた動かない(^_^;)。
地図を頼りに脇道へ出ながら「こういうときはナビだよなー」なんて思いつつ、「ちくしょー、ひとつ手前(50mくらいか?)で曲がっとけばよかったー」などとうっきーになるのをひたすら耐え。
ところがR246からヤビツへ別れるところからはすかすか、うっぷんを晴らすべく爆走(ぉぃ)。
峠の上の展望台で夜景を眺めたりなんかしつつ、BOSCHのバルブとSTiのブレーキパッドの効果に浸ってみたり。
たまに前にいる車は譲ってくれるし助手席のひとは寝てるので車酔いの心配はないしでそのままちょっと走りなれた宮ヶ瀬を駆け抜け...たところで大渋滞。
橋本まで断続的な渋滞が続くのをガマンして(詰まると止まる;_;)八王子バイパスに出てからはスムーズに。
結果としては高速で90分耐えた方が早かったのかも。
それでも某所で名前のよく挙がるヤビツ走れたし(おもしろかった)展望台からの夜景がよかったのでよしとしよう。
帰ってばたんきう。
もう10年選手、歴代パンクのパッチだらけでゴクローサンなチューブを新しいのに交換。
チェーンがさびついてたので外すときに手が黒い油でべたべたにならずに済んだのは喜ぶべきことなのだろうか...(-_-;)。
で、無事組み上がって空気をいれ、馴染ませてるとまた「ぱぁんっ!」。
はうー、おにうのチューブが10分も立たんうちに...(;_;)。
よく見るとタイヤが擦り切れて穴が開いてる(爆)。
リムから外すんでレバー突っ込んだらひびだらけだったしなー。
チューブはといえば、パッチ貼って使うのどうしよーかなーというくらいおおげさに裂けてるし、せっかく始めたのにそのまま引き下がるのもシャクなので、午前半休の連絡を入れて近所のダイクマまでお出かけ。
ついでに車のブレーキフルード(ホンダのDOT4が結構安かった)と靴買ったりなんかしてから自転車コーナーへ。
タイヤとチューブを合わせて2000円ほどで買ったんだけど、その横で新品の自転車が13,800円で売ってる。
前後買えば4000円、ワイヤーとかフロントのブレーキパッド(?)も換えようかとか考えてたけど、そうやってレストアしてくとあっという間に新品以上の額になっちまいますな。
13,800円で売ってるってことは作ってるところはほんの数千円で出荷してるわけで、こりゃ不況にもなるよなーなんて思ったのでありました。
ムダを省いて価格が下がるならいいんだけど、今はみんな体力削って下げてる(元請けに下げさせられてるとも)やってるからなぁ。
特に下請けは削り過ぎてやってけないような状況が少なからずあるし。
そうなりゃ給料は減るわ職がなくなるわ会社は潰れるわで消費に回すどころの騒ぎじゃないし、使わない=売れないっつーことで、ほーら話題のデフレスパイラル。
こんなこといつまでもやってるともっとおかしくなるぞ。
で、自転車は汚れも落として(水垢は落ちなかった)サビもちょっと落としてやったので、元気に走ってくれてます(^-^)。
先祖返りもなにもほとんどそのまんまだし、名前がどうあろうと中身は同じもんなんだから公明党でいいじゃねーかと思うのはあっしだけっすか?
むしろ今さら使い古された感のある「新党」付ける方が「なんだかなぁ」って気がするんだけど。
用件は簡単に言えば「端末タダでいいんで替えてくんない?」。
おいらのは3年前(もうそんなに経つのか。来月から割引率アップだ^^)のふるーいタイプ(自機の番号を出すと030が出ない=携帯と言えば030に決まってる頃の端末。当然フルレート)。
いつからか混雑緩和のためにハーフレート(通話時に電波の使う帯域を半分に減らしたタイプ。帯域半分なら回線数2倍)に移行してるんだけど、そのキャンペーン(?)の一環。
つながらないと評判のDoCoMoとしては電波馬鹿食い端末はこの世から抹殺したいんで、タダで最新のと替えてやるという戦法にでるわけだね。
ところがどっこい、P203、N203、N153あたりとしゃべってるとどうも声が遠かったりノイズが多くてよーわからんとかこっちの言ってることが全然あっちに聞こえてなかったりとハーフレート機にはいい印象がないんだよね。
しかも、使ってるやつはデザイン気に入って買ってる(DoCoMoブランドのPII-Hyperのほうが安かったけど、わざわざパナソニックのお店に行って取り寄せてもらったくらい)し、今のは小さ過ぎる(ボタンを押すときに端末を握る手の小指が余ったり)とかどうも作りが安っぽいとかで、交換する気はさらさらないのだ。
最新型は漢字が出るとか着信したときに電話帳を探って名前出してくれるとか電池がバカみたいによく持つとか機能的にはすんばらしいんだけども、デザインとサイズと質感だけでパス。
アナログみたいにサービス停止になったら文句言わずに乗り換えるから安心してくれたまへ(ぉぃ)。>NTT DoCoMo
このビルシュタインはノーマルのスプリングだとショックが路面の凹凸を拾っちゃうってんで要強化スプリングなんだけど、社外のはみんな車高落ちるし(スキー場などでカメになりたくないし、「いかにも」って感じの外見にしたくないので落ちないの希望)、STiのは落ちないけどセダン用だけ=リヤは重たいから落ちる(?)ってんで困ってました。
そこでS2なんてのがあったなーと思って調べてるとRSとRS-RAの中間くらいの固さらしいというのが判って、MLで「S2のなんていいよねー」なんて言ってたらS2乗りのポプランさんから「家でゴミのように転がってるのであげる」のお言葉(;_;)。
いやー、人のつながりとインターネットってすばらしいっす(;_;)。
で、水色のダストブーツのついた黄色いショックを手にとってにやりとしてからバイトに行き、終わってからスバルのDラーでストラットをコンプリートするのに必要なパーツを注文。
最初はパーツリストの絵目次を繰ってたんだけど、そのうち奥の部屋に招きいれられてPCで部品検索。
車体番号から平成5年7月でBF5D49D-FXで...となんでもわかっちゃうんだね。
マウスで順に追いかけてって無事注文(^-^)。
う〜、あの検索ソフト売ってくれないかなぁ。
日立のPC/ATコンパチで動いてるDOS(OS/2じゃないよな^^;)のソフト、うちでも動きそうだし。
むっちゃほしいぞぉ〜〜〜〜っ!
他には整備解説書と電気配線図、STiのミッションマウントとピッチングストッパを頼んだのでありました。
こんなややこしい注文でもめんどくさがらずにちゃんと対応してくれるのでとてもありがたいですねぃ。
東京スバル青梅営業所。←うれしいんでちょっと宣伝(笑)。
スバルはディーラーの当たり外れが激しいみたいだけど、東スは全般に当たりが多いような気がする。
買った新宿営業所、近所の多摩営業所もとても対応いいっす。
さて、いつショック&スプリング交換しようかなー(^-^)。
「ビルシュタイン入ったけど、どうする?」
半年前に頼んだショックがようやっと入荷(;_;)。
取りに行きたいのは山々なれど、1週間の疲れ+バイトの疲れで死亡気味なもんでどうしようかなーと考えてると「んじゃ持ってくよ」。
彼の家はうちよりさらにちょっと向こうだっつーのに、ひじょーに申し訳ない。
で、雨の中ショックをいただいたところで、乗ってきたベンツのA160でちょっくらドライブ。
「だめじゃん、あんな車」と思ってたけど、乗ってみるとこれがなかなかいい。
サンルーフとキャンバストップを合わせたような屋根とかゴムのカバーがかかってるエアコン噴き出し口の開度調整ツマミとか、細かいところがよくできてる。
ボディ剛性の高さはさすがベンツって感じだし、少々固めの足は非常に安定してて100km/hくらいでも全く不安感や違和感もなく、レッドゾーンに達しそうなあたりまで引っ張るけど全然苦しそうな気配を見せないエンジンとそう組まれてるシフトスケジュールなどなど、なにしろクルマとしてなかなかおもしろい。
欲を言えばATのマニュアルモードではシフトアップ/ダウンがいちばん手前(普通のATでは1レンジ)のところで左右に、という極悪仕様。
ふつうのやつも手前(後ろ)でシフトアップしてほしいと思うけど、左右に動かすってのはもっと違和感あるぞ。
ま、なんにしても260万てのは割と安い買い物かもしれない。
対策されてこけにくくなってるだろうし(笑)。
これが5ナンバーで(1600ccだけど幅で3ナンバー)230万くらいだったら爆発的に売れるかもなー。
ふと思うんだけど、動きだしてれば5分遅れだろうと1時間遅れだろうと関係ないんじゃないかね。指定席の特急じゃあるまいし。
1時間前に付く予定の電車だって今出発ならかまわんよ、あたしゃ。
大事なのは「次の電車は何分後」であって、「何分遅れか」なんてどうでもええねん。
それにしても最近よく狂うなぁ。>JR
もー、疲れてるときに止まられると10分でもすんげ〜〜〜〜〜長く感じるんだからさー、勘弁してくれよ〜(-_-;)。
とりあえず、EJ20Gの弱点とされてるエキマニの遮熱板からチェック。
右バンクと左バンクからの管をつないでフロントパイプに出てくとこのカバーなんだけど、案の定いきなりちぎれてるところを発見(^o^)。
3ヶ所のネジで止まっていたので外してみると、2ヶ所はふつうに外れたけどもうひとつは上側カバーに溶接されたナット部分がちぎれて浮いてたのでした。
BC/BF MLの柳原さん(だったかな?)が外したままだってので、とりあえず外して溶接してもらおう...と思ったら、上側カバーの穴から排気温センサーが。
ジャッキアップもせんでもぐってたのでモンキーレンチ(ぉぃ)に力も入らず、結局取り外しはあきらめてちぎれたやつだけ取っ払うことに。
切断面が擦れて音を出していたようで、無事静かになりました(^-^)。
ついでにバックランプのバルブを高効率タイプに変更。
夜中にバックするときとても明るくなってとてもいい感じ。
なんでもっと早くやらなかったんだろうというくらいで、☆☆☆☆☆あげたいくらいだね(笑)。
さらにプラトンていう燃費改善グッズなど取りつけてみたり。
↑これ、結構高いんだけど、1ヶ月モニターってことで。
レポートは後日(たぶん)。
最近は異音がするあたりを避けるように3000rpm以上で乗ってたんだけど、それが功を奏したのか全域で静かになりやした(^-^)。
でもそのうちにきちんと直そっと。
残った2ヶ所のうちのどっちかがちぎれたらどうにもならんしね。
そこでどこかで読んだのを思い出してブートレコードの再記入(FDISK /MBR)。
そんなんで直るのか?と半信半疑だったけど、やってみるとパーティションは復活してるしちゃんと起動もするようになった(^-^)v。
バスマスタIDEのドライバを入れると発生しやすいということで、スタンダードIDEのドライバに戻したのでした。
これ入れとくとMP3の再生してるときの別の作業がちょっと軽くなっていいんだけどなぁ。
でも背に腹は代えられぬ。
日本を立てるようなスピーチの中にもちくりちくりと対日批判を織り込んだりするあたり、うまいよなー。
見てて関心するよ。
やっぱこれからはアジアの時代だね。
こんなことやってたんじゃ日本はもうダメだ。
...と他人事のように言ってていいのか?>俺
こんなことならいつも通りに出ればよかったな(-_-;)。
会場についたらいるわいるわ、初代レガシィの大軍。
しかもセダン率が異様に高い(笑)。
さらにいきなりリヤデフ下ろしてる人いるし(^_^;)。>けいさん
↑さすがにこれは予想外でびびった。
しかも手際のいい助手さん(お二方とも若いので彼女さんかと思ったら奥さんだった^^;)がかわいいのでまたびびった(笑)。
ロビンさんは営業車丸出しなマフラー取り付けてるし、我孫子の田中さんはS13用ATクーラーを流用してパワステクーラーに取り付けてるし、TANAさんは240km/hスケールメーターにしたりCB50用オイルクーラーを流用してまたまたパワステクーラーにしてるし、TakeBeauさんは240km/hメーター始めなんかごそごそやってるし(笑)、緒方さん(お子さんがまた元気でかわいい^^)と前期顔になった伊藤さんのRSはショック&スプリング交換してるしと、なかなか派手な図。
スバルのディーラー行ってもここまで初代だらけ(あーんどバラバラ)は見られないかも(笑)。
あたくしはといえば、山田@高校生くんの220km/hスケールメーターと交換する予定だったけど、彼が来れなくなって延期にしたのでした。
それにしても、いろんな作業が見られてすごい勉強になりやした。
ショック交換の図はもとより、デフを降ろすのも簡単なんだなーというのがわかっただけでも大収穫。
助手がいればもう下ろせるぞ!←ホントか?
今回は初対面の人もたくさんいたけど、車だけでわかる人(笑)とか、会話の流れとかでだいたい顔とお名前が一致したのでよしよし。
最後のじゃんけん大会ではRSの純正フロントスプリングやナンバーの枠などいただいてしまったのでした。
その後TakeBeau、TANA、田中@我孫子、木下、富永、マサユキの各氏とファミレスに移動、レガシィ談義しながら食事など取り(って食べるときはみんな黙々(笑))、作業したとこに戻って富永さんのRAを運転させてもらったのですが。
目的は1:13〜15のステアリングギヤボックスだったんだけど、これがまたなんともいえずすばらしい(;_;)。
中古じゃなかなか出てこなそうなんで、RAの補修部品を新品で買ってもいいなと思うくらいよかった(;_;)。
問題は予算か...。
帰りはTANAさん、富永さんと横横道路に乗るところでTakeBeauさんが止まってて、なにかと思えばパワステ死亡。
続いて田中@我孫子さんも登場、みんなで覗き込むけど分からず超重ステで帰ることに。
それ以外は特に問題なく完了、かな。
やー、すごい1日でした。
インストールしながら「ふへへ、なんかおもしれー」とか思ってるうちはいいんだけど、だんだんわけわからん単語が出てくる(^_^;)。
ローマ字読みして頭の中で英語変換すればなんとなく分かる単語ばっかならいいんだけど、[追加][削除][プロパティ]のとこなんてなに書いてあるんだかさっぱり。
なんとなくアイコンとか「これは真ん中削除、右側プロパティだったかな?」とかで判断しながらインストールしたのでした。
これ、何度となく入れたOSだからいいようなものの、数回しか触ったことないような機能だったらまずいじれまへんな(^_^;)。
そのうち2GBくらいのディスク買ってきて、20ヶ国語くらいNT詰め込んでみようかと思ってみたりなんかしてね。
タイ語とかポーランド語とか全然わからんだろなー。
しかしなんだね、せっかくパキスタンがCTBTに無条件加入しようかとか言い出してるときにこういうのって、かなり神経疑うよなー。
ホントに人の神経逆なでするっていうか。
このヒトたちはなんでインドとパキスタンがNBT/CTBTを否定するのか、なんで核を作ろうとしてるか全然わかってないんとちゃう?なーんて思わざるを得ないよね。
お得意の「俺はやるけどおまえはだめだ」、幼稚園児にも通用せん理屈だってことくらいいいかげん分かれよ。
ま、そのへんはすでにコメントするにも値しないってことでパス。
最近新聞読んでて気になったのは「NEC」ってやつ。
新聞だと縦書きになるんで全角っぽい字になるんだけど、それがなんか違和感あるんだよね。
GEキャピタルとかも割とよく出てくるんでそんくらいで気になるのはなんでだろう?と思ったら...
そう、昔は「日本電気(日電)」って書いてた!
いつからNECって書くようになったんだろ?
まさか社名がエヌ・イー・シー株式会社にでもなったかと思いきややっぱりそうでもない。
社名じゃなくて通称で書くのは読売と書かずに巨人と書くのは今さらなんとも思わないけど、突然変わったりするとその基準が知りたいと思ったりしてしまいますな。
「復旧の目処立たないって、10分も止まったらスーパー閉まっちゃうやんけ!」などと思って途中下車、ラーメン屋で焼肉丼など食べつつ「850円かぁ。スーパーで買い物すれば同じくらいで2食分作れるよなー」などと考えつつ「駅に戻ってまだ復旧の目処が立ってなきゃ歩くか(*三鷹-国分寺-うちは8kmくらい)などと考えつつごちそうさま。
焼肉丼は結構うまかったから許す。←なにをだ?
駅に戻ると「順次発車します」のアナウンス、そこにいたのは乗ってきた電車。
食事に出たのは正解だったなと悦に入ったのはいいけど、やっぱり15分くらい待たされ。
やっと出発かと思いきや「この駅から通勤快速ではなく各駅停車とさせていただきます」ときたもんだ。
しかも「行き先は高尾の予定ですが、変更になることもありますのでご了承ください」。
ま、動きもしないのに各駅でドアも空けずに止まってるのはムカつくんで各駅停車になるのはいいんだけどね。
国分寺についてからまた15分かけて歩いて、どっと疲れが出て即寝る。
ふへー。
その道は車と自転車がすれ違えないような狭い一方通行で、小僧の行く先には信号待ちの車が3台詰まってる。
どうすんのかなーと思って眺めてると、車の左に突っ込む!
でもやっぱりそんな道なんですり抜けはできず、原チャリがハマってこけた。
小僧x2は乗り捨てて走ってすり抜け逃走。
パトカーは信号が変わるのを待って(前に車詰まってるからね)追いかけてったのでありました。
ありゃちゃんと捕まえられたんだろうか?
ま、その小僧がどうなったかにはあまり興味はないんだけど、気になるのはその乗り捨てられた原付。
盗難車両なのかどうかよくわからんけど、あんな走りながら乗り捨てられて畑とのワイヤー製柵(?)に突っ込まされるなんてかわいそう。えらい不幸な目にあったね。
もうちょっと使われる道具のキモチを考えてやってほしいものである。
早速いるわいるわレガシィばっか大量に(^_^;)。
ポルシェの大軍もいて、水平対向エンジンが何基だ(笑)?
この日はCar&Driverっていう雑誌の取材オフだったんだけど、まずはポルシェの大軍のほうを撮ってたんですわ。
で、こちらはというと炎天下の下、毎度ながらにレガシィ談義。
取材の方はと言えば、むろりんさんとなるさんの紺BH(新型)GT-Bコンビや、ロビンさんとひろひろさんの師弟コンビ(?)、555ナンバーのセダンRS・かかか師匠、唯一のBF(初代)ってことできゅるぺぽ☆さんのれがしぃくんなどなどさらっと終わり、買ってきたおべんとなど食べてから奥多摩へツーリング。
R53から高尾を抜け、高尾街道〜秋川街道〜桧原街道〜奥多摩周遊道路はホームコースみたいなもんだからお気楽でよかったんだけど、これがまた大渋滞(-_-;)。
5台づつのチームに分けたのに結局ばらばら。
奥多摩までは管理人のIMAさんを引っ張って(?)ったので60km/hで安全運転。
「助手席に奥さん乗せてるのに爆走してっちゃったらまずいよなー」なんて思いつつ「『つまらんなぁ、もうちょっとペース上げてくんねかな』って思われてないかな」などとも思いつつ、オフ会の団体行動でネズミ取りにはまってもいかんのでおとなしく。
月夜見第一駐車場でまたまた集合してから、「ちょっくらトイレ」で単独爆走(笑)。
黒いエボVを追いかけまわしたりなんかして。←これがまた遅かった。
5年落ちのワゴンに煽られないよーにね(笑)。
おにうのブレーキパッドがよく効くんで、ブレーキングを遅くできるようになったんでペースもアップしたのが効いたかな。
masaさんのTS-RBが煙吹いたってんで見てみたら、最近よくあるフロントデフからのグリス漏れ。
漏れたグリスがエキマニに滴れてもくもくなるやつで、とりあえず帰るくらいは全然問題ないんでよかったよかった。
ご本人は焦ったろうなー(-_-;)。
その後、恒例のじゃんけん大会では「防犯装置取付車」のステッカーをいただき、解散となったのでした。
それと管理人さんともう一人、近々式を挙げられるというので最後にもう一盛り上がり(^-^)。
うーん、いいなぁ。お幸せにね(^-^)。
帰りはGT-RやWRX STi4-Rなんかを追いかけて快調快調!...と思いきやまた渋滞(-_-;)。
すんげー眠いんで途中のコンビニで30分ほど仮眠してから帰ったのでありました。
前回の台風と違い、一日中くそ暑いくらいすんげーいい天気だったので、日焼けしてまっくろけになってしまいやした。
↑後日「海でも行ってきた?」とか聞かれちゃうくらい焼けた。
前回はみんなばらばらに行って交通費が結構かかったんで、今回は実家のホーミーを借り出して5人相乗りで交通費@2000円。
とりあえず、まずはさくっとカートから。
50ccのカートで規定のタイムがクリアできれば90ccに乗れるとのことで、みんなでタイムアタック。
ところが当日は90ccはやってないと言われてみんなで落ち込む。
昼食後、みんなで電気アシスト自転車のラクーンなど借りてみる。
これがまたなんともたいそうな仕組みで、カードを差し込むと車輪のロックが解除できて。
早速漕ぎ出すと、ペダルを踏んだ瞬間にぐいと前に引っ張られる(^_^;)。
この感触がおもしろいっつーか気色悪いっつーかそんな感じで、みんなにやけたりげらげら笑いながら、ミジェットの乗れるオフロードコースへ繰り出す。
さすがに上り坂はちょっとだけ重くなるけど、やっぱり軽いわー。
しゃかりきになってこぐとむちゃむちゃ速いし。
徳さん@明日虎の奥さんが「これ欲しいよー」なんていいだしたりして、新婚のダンナは困っていた様子。
奥さんは大事にしよーね(笑)。>徳さん
さて、いよいよ待望のミジェット!
...だったはずが、どうも期待外れ。
確かにカウンターあてないとアウトにアウトに出て行こうとはするんだけど、慣れちゃうとぽけーっとアクセルベタ踏みしながら1周に2回ちょろっとハンドル切るだけ。
雪道でレガシィのテールを流しながら走る方がよっぽど楽しいや。
パワー全然たりないし、車の個体差が激しくて直線でも追い抜きがあったり。
しかも2回めのレースでは水を撒かれたんで滑らん滑らん。
非力だし滑らんしでなにがおもしろいんだかよく分からんレースになってまったのだす。
しかもカートと違ってタイム取ったりもしてないんで、ただ走るだけ。
その落胆を晴らすべく、またまたラクーンで爆走。
ホンダミュージアムで1時間ほど休憩などしてるあいだ、木邨@SCEはひたすら爆走してたらしい(笑)。「途中で一度バッテリー交換したよー」とはなかなかのツワモノ(^_^;)。
その後、またまた爆走でファンファンラボへ。
こっちではなんかつまらん映画みたいの見せられたあと、のんびり館内を歩いてると教習所用のバイクシミュレータなど発見。
これがまた出来がよくて、だんだんホントにバイク走らせてるような気になってくるんだよね。
タコメーターの針の動きなんかすんげーリアル。
これでみんな人をハネたり車と激突したりして「もうちょっと安全運転しましょう」とか、高速を130km/hくらいでかっ飛んでたら「ちょっとスピード出し過ぎですね(^_^;)」なんて言われたりなんかして。
シミュレータ自体はなんも言わないから、Over200km/hの世界を疑似体験できたりするのかもしれないな。
帰りは恒例の温泉行き、途中の看板の「糖尿の湯」を探してたどり着いたら、これがまたなんとも言えない味のある設備で(^_^;)。
どんな感じかってーとこーんな感じ(写真はまとめて全部ここだ。人んとこだけど)。
お湯は錆じゃねーかってくらい茶色いし(においも錆--;)、窓(?)は木枠にアクリル板を打ちつけてあるし、たまにそれがないとこもあったりビニールシートが張ってあったりと、なかなか来てます。
しかもなんか気功イチオシらしく、しかもかなり自信があるらしく。
なんとも言えん温泉ですじゃ。
その後、虫はたくさん飛んでるけどすんげーうまいラーメン屋(付け出しにチャーシュー出てくる(^-^)。ビールのつまみかも)で腹一杯になって満足して帰ってきたのでありました。
帰りはINDYに運転してもらったんだけど、「うわー、なんかそこらじゅうから人が飛びたしてきそうですごいおっかない。あんなの(バイクシミュレータ)やるんじゃなかった」(笑)。
効果バツグンですな(笑)。
結果として、カートとミジェットはそこそこ、ラクーンとバイクシミュレータが楽しかったっつーなんとも本末転倒な結果になったのでした。
で、先日送ったP55C/200の代替P55C/200が届いたっぽいので、会社から帰って車で往復1時間半、取りに行きやした。
帰って早速取り付け、あまりにもあっさりと(そりゃそうだ)2人とも233MHzで動きだしたのでした。
うしの解析レートはとりあえず今のところはSocket7最強、かな。
しばらくは空いてて快調快調!
...と思ったのもつかの間、R139に入ったら早速大渋滞。
とりあえず山中湖畔の無料駐車場にクルマ止めてボートなど乗ってみたり鯉に餌など与えてみたり。
しかし、いろいろあるアイスには結構やられた気分。
昔どこぞで食べたラベンダーソフトなんかは結構イケてたんだけど、ここで食べた桃、巨峰、抹茶のやつはどれもイマイチ。
特に抹茶はかなりのツワモノで、買った彼女はつらそうに食べてました(笑)。←それでも一応全部食べるあたりはえらい。
それからちょっくらドライブなどしていると、ピカチュウビートの現物に遭遇!
ちょうどこのページで見たのが3〜4日前だったもんで、かなりうれしいらしい(*^-^*)。
もっともすれ違っただけだし自分がビート乗ってたワケじゃないんで声はかけなかった(かけられなかった?)けど。
その後湖畔の渋滞を抜けて道志みちをいい感じで駆け抜け、温泉に浸かって枝豆つまみながらビール飲んで(^-^)。
なんか久しぶりにのんびりドライブしたような気分(^-^)。
で、お昼にちょろっと抜け出させてもらっておとなりの歯医者。
学生時代に上の奥歯(左)を削ってかぶせ物作ってもらったんだけど、合わせてみたらイマイチでかなり削られたもんで今度は噛み合わせが浅くて1ヶ月で3回取れたというイワク付きの歯がありまして。
こいつが納期迫ったりして歯をぎりぎりしてると歯痛から頭痛(こめかみから目の奥)になるので、違う歯医者で見てもらうことにしたのだ。
その歯医者というのがうちでパソコン買ってもらったことのある歯医者さんで、「あれ?青木さん(バイト先はパソコンショップAOKIといいまふ)とこの人だよね。前にきてセッティングしてもらったよね」とまぁ1年以上前の話なのによく覚えてる(^_^;)。
しかもそこの奥さんとうちの母親が仲いいらしく。
で、とりあえず被せ物を取って(これが浮いた隙間から食べ物が入ったりもしたもんだからむちゃむちゃ臭い(爆))型を取ってまた被せて。
支払いの段になって壁に貼ってある「診療報酬の自己負担分が9月1日から2割になりました」なんてのが目に入って。
以前なら半分で済んだのかーと思うとちょっとは「そりゃ不況にもなるよな」という気分になるから不思議。
で、仕事の合間を見てCPUを発送。
MMX Pentium200とMMX Pentium200を交換してもらうのだ(謎)。
↑要はロットによって233で動くのと動かんのとあって、動くやつにしてもらふ(^-^)。
あの黒いスポンジみたいのに挿して紙でくるんで封筒に90円切手貼ってポストに投函(爆)。
それからPLAY with LEAGYのひとから譲っていただいた(なんとタダ!)りぶ20の上半分(液晶部とアッパーカバー、キーボード)を分解、液晶が半分死亡気味のりぶろくくんに移植。
壊れたときにちょっとばらしてみてたので、あっというまに移植完了。
おまけにフタ両サイドの折れてしまったツメまで移植して、ほぼ完全復活(^-^)。
いくらなんでもタダは悪いので、ビール券を送ってあげよう(^-^)。
↑しかしバイト中になにしてんだろね(^_^;)。お客さんの修理ならともかく自分のなんて。
バイトも無事終了、羽村の実家でトラックが帰ってくるのを待って即出撃。
実家まできてもらったINDYを乗せ、かずさんの事務所(日の出町)でかずさんを拾い、茅ヶ崎へ。
ちなみにこのメンバーはしまざきんとこの峠の会MLのメンバー。
かずさんには初めてお会いしたんだけど、人生経験豊富でなかなか無茶な話をおもしろおかしくしてくれるので、トラックに3人詰め込んでの茅ヶ崎行きもなんか知らんがむっちゃ楽しかった(^-^)。
で、茅ヶ崎ではRimArts ML(Becky!のサポートML)のじゅん@茅ヶ崎さん(ベックラのごん吉さんともいう)が廃車にしたTDR250を回収。
もうしばらく乗ってないようなのでエンジンかけるのは大変そうだけど、その方がいじりがいがあるってもの(^-^)。
キックした感触が今は亡きTZRくんそのもの(;_;)。
エンジン同じらしいんだよねー。
ということはエンジンかける大変さも...(^_^;)。
で、かずさんの事務所で降ろしてしばらくキックしてみたけどやっぱりかからず、今度は日立のペルソナ(WindowsCE機)でいろいろ試行錯誤。
その後トラックを実家に返してレガシィで国分寺へ、近所のINDYんちでINDY降ろして帰って寝たら4時(^_^;)。
さすがに疲れたわぁ。
大盛り料金無料で食べ終わったら雨も上がって「うーん、今日はツイてる!」と思ったら...
新宿駅の出発案内の電光掲示板には出発時刻出てたのに電車止まる。
「ただいま荻窪駅附近、青梅街道の陸橋から人が転落したとの情報が入り、係員が確認に行っておりますのでしばらくお待ちください」。
なんだよー、ラーメン食ってなければちゃんと帰れたじゃんかよー。
しかもなんか説明が生々しいぞ(-_-;)。
その後も「ただいま救急車を呼んでおります」→「救急車が到着して救出作業を...」。
約40分後には動き出したんだけど、国分寺についたらまた雨、しかも徒歩15分でツイてるどころかすんげーツイてない日でした。
で、5万キロ弱使ったブレーキパッドはフロントが4割くらいになってました。
リヤは結構残ってたかな。
ローターがレコード盤になってたのがちょっと気になるんで、そのうち金に余裕が出てきたらちょっといいやつにしよっと♪
交換したら...割と太いスポークの隙間から見えるSTiピンクがちょっと派手(^_^;)。
深緑か紺に塗っちまおうかとちょっと思ってみたり。
で、肝心の効き具合は初期制動がちょっとよくなって。
急制動もしっかり効くんで安心して運転できる、ってとこかな。
もうちょっと最初っからガツンと効くほうが好みではあるけど、鳴かなくて低温からちゃんと効いて高温域でもそれなりにイケるってことで、値段も考慮すると結構いいパッドかも。
APロッキードのTypeZXは初期制動よし温度レンジ広しホイールあまり汚れないしでよさそうなんだけど、鳴きについてどうなのかわからないしちょっと高いからなー。
なかなかオススメかもしれない。>STiのストリート用パッド
ぱぁんっ!
とすさまじい音を立ててパンク(-_-;)。
うちから歩いて2分くらいのとこまできてたからよかったようなものの、雨の中傘さして自転車押して歩くのは面倒だしわびしいぞ。
それにしてもあの音はすごかったなぁ。
昔も一度経験してるけど、どんなときにあんな音出してパンクするんだろうか?
高校に上がったときに買った自転車で(それまで使ってたのは駅-高校間に持ってった)もう10年選手なもんだから、タイヤもひびだらけ。
そろそろタイヤとチューブ交換してやろっと。
汚いし錆だらけだから1日がかりでメンテするようかな。
うーん、暇がないぞ...(-_-;)。