いろいろ。

1999年3月〜4月のいろいろ。

戻るぞ。

1999年4月25日(日)...スプリング。

スプリング交換のため、横浜遠征。
時間帯がよかったのか、国分寺を出て第三京浜から乗って爆走して1時間で着いてしまいやした。
大森すぺしゃる(ECU)の威力はフロント上がり&アライメント狂いまくりの足にはオーバースペックで、スピードレンジが上がると恐い恐い(^_^;)。
自分的にも未知の速度域だったし(謎)。

あまりにも早く着きすぎたんで、コンビニ探してうーろうろ。
ナビのコンビにマークを頼りに走ってたのに、「どこに店があるんじゃぁぁぁっ!」だったりしつつ、ようやっと発見、おにぎりなんか買ってみる。

んで、クルマに戻ると後ろにBFが。しかもラゲッジにPOTENZAのスプリングが!

案の定式井さんのクルマで、2台で秘密基地に。

作業内容:

  • 坂本さんのレガプレッサのフロントのBESTEXをうちのGT-S2用と交換
  • 式井さんのはGC8用ビルシュタイン(阿部商会)+POTENZA SPORTSに交換

    早朝まで雨が降っててどうしようかと思ったけど、快晴で暑い暑い(^_^;)。

    フロントにBESTEXを組んだ状態で試走、乗り心地があまりによくなってびっくり。
    スプリングが1.5倍くらい硬くなったからごつごつするかと思ったらとんでもない。
    マンホールのフタを踏んでみても「踏んだな」ってのはきちんとわかるけども、突き上げがなくてボディはまっすぐ進むっていうなんとも理想的な足。
    3.2K〜3.9Kっていうプログレッシブレートが効いてるのかビルシュタインの565/117なんつー硬さにマッチしたのかわかんないけど、マッチングの大事さを思い知ったのでありました。

    車高も標準より23mmダウン(RSの基準と比べると-13mm)でほどよい感じ(^-^)。
    GT-S2のスプリングで12mmアップは情けなかった...(^_^;)。

    坂本さんは坂本さんで、レートが落ちたんでごつごつがなくなって家族からも好評とのことで。
    交換してどっちも乗り心地がよくなるなんてのがおもしろいねぃ。

    で、あまりにも具合がいいんで、暑くてへばりかけてたところを気合い入れなおしてリヤも組み替えてみたら、ちょっと下がりすぎ。
    しかも走ってみるとちょっとごつごつくる。

    後になって調べてみたら、リヤショックの減衰力が110/58なんていうごくごくふつーの設定で、BESTEXの3.2Kじゃちょっと硬いよーでした。
    GT-S2の純正が110/70のショックに2.4Kのスプリング、どーりでS2バネとビルシュタインの相性もいいはずだ。さすがメーカーはよく考えてる(^_^;)。
    そのうち元に戻そう。

    その後ファミレスでだべって、湾岸線をカッ飛んで帰りましたとさ。
    行きより足が落ち着いたんでそれなりに安心感アップ!


  • 1999年4月23日(金)...給料日。

    むぅ、今年は昇給ナシか(苦笑)。


    1999年4月20日(火)...1000本安打。

    祝イチロー1000本安打(^-^)!

    それにしてもニュースや新聞の扱いもそっけなかったなぁ。
    ブーマーもびっくりの速攻記録だっつーのに。

    いつも打率でトップを走ってそのまま首位打者、が当然になるってのもキツいよなー。
    それでもひょうひょうとしてその座に居続けるんだから大したもんだけど。

    ん、でも毎度毎度大々的に取り上げられるよりはプレッシャー少なくていいのか?
    もっともプレッシャーなんて感じてるのかどうかもわからないけどさ(笑)。


    1999年4月19日(月)...大学。

    九州大学言語文化部で、いくつかコース分けをしようという話が持ち上がってるらしい。
    なにしろ少数精鋭のエキスパート部隊やらとりあえず単位取れればいいてきとーコースやらと、目的に応じて(笑)。

    最近は大学入学時の学力不足や学生のやる気のなさが問題になってるけど、こういうのっていいよね。
    てきとーにやってるんなら親のスネかじる(お金払う)よりフリーターのほうが...とも思うのはとりあえず置いといて。

    しかしそこまでしてもらわにゃならん学生ってのも情けないねぇ。
    仮にも勉強しに行くとこなんだからさ、不本意だろうがなんだろうがこなしてかにゃならんと思うんだが。

    大学のほうも「これくらいできないやつぁうちではやってけんからいらん!」くらいの気迫があればいいんだろうけど、今どきそれじゃ学生が足りなくて経営が成り立たんので厳しいよねぃ。
    教育機関には経営より教育を重視してほしいけど、現実問題としてそういうワケにもいかんし。

    世の中どうなってくやら。┐(´ー`)┌


    1999年4月16日(金)...ログ。

    うちのWEBサーバは内部からアクセスログが覗けたりします。
    何時何分何秒にどこのホストからどのページにアクセスがあったかわかります。

    半月くらい前かな? なんとなく自分のページへのアクセスを眺めてると彼女の勤め先からのアクセスがあったり。

    いつもの足跡とは違ってクルマのページだけを一通り眺めていった模様。
    彼女はクルマのことはさっぱりなんで、たぶんここくらいしか見てないはず。
    ...ってことは職場の人だよな。

    読んでた人も、まさか自分の職場にそういうつながりのある人がいるとは思うまい(笑)。

    ついでに同じ職場から定期的にこんなとこにアクセスしてる人も(ニヤ)。
    周りの人は知ってんのかなぁ(笑)。


    1999年4月16日(金)...佐川急便。

    どーも佐川急便でクール便が届いてるらしい。
    不在の通知があったんで電話してみた。

    「何時ごろまでご自宅におられますか?」
    「10時ごろには出ないと会社間に合わないんで、それ以前なら」
    「午前中は『12時まで』しか指定できないんですよ」
    「午後は何時くらいまでやってますか?」
    「6時半までとなってます」
    「あちゃぁ、帰ると9時10時なんですよ」
    「土日ならだいじょうぶですよね?」
    「週末もバイトなんで、そういう時間にはうちにいないんですよ」
    「困りましたね」
    「困りましたね」
    「...」
    「...」
    「ハンコとか押せないけど、玄関先に置いといてもらうってのはダメですか?」
    「クール便なのでそれはできません」
    「いや、中身についてはこちらで責任を取るので置いといて貰えると嬉しいんですけど」
    「書類とかなら構わないんですけど、クール便なのでちょっと...」
    「こちらがいいと言ってもダメなんですか?」
    「ダメなんです」
    「...」
    「...」

    結局、配送センター自体は夜でも動いてるようなんでそっちに取りに行くことにしてもらったんだけど、イマイチ納得いかんねぇ。
    送り主に戻してもしょーがないし。

    郵便局とかヤマトは朝9時って言えば9時に来るんだよね〜。
    主に個人相手か企業相手かの違いがあるからしょーがないっちゃしょーがないんだけど、もうちょっと考えてほしいよなー。

    「玄関先に置いといてください。紛失や内容物については責任を問いません」て一筆書いてハンコ押したのを玄関先に貼っといてそれと引き換えにするとか、ねぇ。

    なんか佐川は毎回こんなんでこまっちゃうんで、わしになんか送るときは佐川だけはやめてね(笑)。


    1999年4月12日(月)...都知事選。

    なんだかヘンな盛り上がり方をしてた都知事選が終わりました。

    ふだん土日ともバイトのときは実家に泊まるんだけど(うち-バイト先:車で45分、実家-バイト先:同5分)、選挙のためにわざわざうちに帰りましたよ、えぇ。
    入れた人は落ちちゃったんでどうでもいいんすけど、やっぱ投票もせんのに文句だけたれるってのはちょっと好かんので、どしゃ振りの中行ってきやした。

    結果としては石原さんになったわけですが...
    青島さんも後半息切れしたから腕力のある人が求められてるのはわかるような気がするんだけど、裕次郎の兄だからとかそういうんで入った票がどんくらいあるんだろうってのがちょっと複雑な気分。
    単純に実行力とか政策(?)面では選挙用大風呂敷大会の中じゃこんなもんかなと思って呆れる部分はありながらも「ま、いっか」てなもんだけど、そこんとこだけちょっと引っかかるんよね。

    ま、決まった以上は一生懸命頑張ってもらいまひょ。

    それにしても他はぼろぼろやったねぇ。
    それぞれの政党がごたごたしてるのが見えちゃったから、本人の評価じゃないところで票の流れが決まっちゃったんだろうね。
    明石さんなんかは単純に国連で動いてたってだけならかなり好感度高かったんじゃないかと思うけど、自民が「明石さん」を立てたんじゃなくて「勝ちを取りに行くために公明が乗っかりやすい人」を擁立したっていう背景ですでにマイナス30ポイントって感じだし、柿沢さんも除名覚悟での立候補は気合いを感じさせるけども今度は突然の一匹狼が頼りなく見えちゃったりわがままなヤツに見えちゃったり自民から不要の烙印を押されたように見えたりでちとかわいそうやったねぃ。

    民主は「組織が立ち上がりきらなくて浸透できなかった」ってそんなこと言ってるようじゃまだまだっすよ。
    自民・公明でさえあんな惨状じゃ組織頼りの選挙なんてもうダメじゃん。
    それより自分の足元を固めて(右から左からの収拾つかん状態じゃお話しにならん)きっちりイメージと政策を打ち出していかにゃダメだよ。

    ま、いろいろ思うところはあるけど、みんななんの選挙なのか、何のためにやるのか、政党ってなんだろうってのがよくわかんない選挙でありました。


    1999年4月10日(土)...DSC-F55K。

    バイトに行きました。
    新しいサイバーショットが売り物として置いてありました。
    「どーせ○○(ナイショ。新しいデジカメ買うと必ず買う)が頼んでるだろうからちょっと見せてもらえ」と思ってたけど、まさか在庫であるとは。

    で、ちょっくら取り出して手の上で転がしてるうちに、「おおこいつはすげぇぜサイズほとんどそのままかつ2メガピクセルかつカールツァイスレンズかつスタミナかつメモリースティックかつデジタルズームだけど光学ズーム入れるとくるくる回んなくなりそーだからいらないってサイバーショットMLで言ってたのをSONYの人が見ててそれに合わせて作ってくれたに違いないっアイデア料よこせっじゃなくてありがとうSONYのひとっ!」なんて思ってるうちに、「すみません、コレ持って帰っていいですか?」(爆)。

    半年くらいして値段がこなれてから買おうと思ってたのに、いきなり買っちまいました。
    久しぶりに借金生活さぁ〜♪

    んまぁよくなったところも悪くなったところもあるけど、やっぱりこの解像度と外部記憶装置ってのはいいやね。
    F2だと海外を歩いてるときに満タンになると、道端でリブレットの赤外線ポートと向かい合わせて30分ほどぼけーっと転送が済むのを待ってたのが、これだとあっちうまに終わる。
    しかもメモリースティックの予備さえ持ってればホテルに戻ってからでも十分。

    ついでに動画が扱える(これはサイバーショットMLでは言わなかった(笑))のがなかなかおもしろそう。
    スキー場とかサーキットに行ったときに使えそうな機能でありまする(^-^)。

    F2とF55Kを2台並べると、F2の方が洗練されたコンパクト、F55Kは筋肉質になって質実剛健って感じがしておもしろいな。
    それぞれの性格がデザインにも出てるあたりが。

    そのうちぱそのコーナーでレビューでも書こうかね。


    1999年4月7日(水)...人身事故。

    出勤時、JR中央線でまた人身事故。
    ちょうど乗ろうとした電車が到着したころに3つ先の駅で起きたようで。

    いつものパターンだと西武線で迂回すると到着した頃にはJRが動いてるんで、止まってる電車で座って新聞など読みつつ様子見。

    15分くらいして「ただいまレスキュー隊が救出を完了しました」。

    うむ、あとは安全確認して運転再開か。待ってて正解だった...と思いきや、

    「救出作業は完了しましたが、車両に巻き込まれた自転車の撤去に今しばらく時間がかかる模様です」。

    うーん、そりゃ確かに時間かかるよなぁ。
    巻き込まれたとなるとサンダーでびしびし切り落としても噛んじゃってるとこはどうにもならんだろうし。

    しかたないんで西武線周りで乗り換え乗り換えの出勤と相成りました。
    会社に着いたら12時、なにもしないでいきなり弁当食べるってのもあまりいい気分じゃありませんな。

    ところで巻き込まれた人はだいじょうぶだったんだろうか?
    踏切で立ち往生したんだろうけど...


    1999年4月5日(月)...ユーゴ空爆。

    なんかベオグラードにばしばしミサイル撃ち込んでもはや泥沼の様相を呈してきました。
    打ち込んだ側にも打ち込まれた側にも反発が強くなってますな。

    世間一般では「誤算だった。ユーゴを舐めすぎた」なんて報道が結構多いような気がするけど、こんなん始める前からわかり切ったことだと思うのは気のせい?

    なんつーか、宗教がらみとか民族紛争って周りから「やめろ」って言って解決できるもんでもないのよね。大きなお世話っつーか。
    根本的なとこじゃ何も変わらないから火種は残ったままだし。
    しかもその大きなお世話をするのが国連じゃなくてNATO軍てのも余計に反発買うんだろうね。

    今回の件だと大まかには民族浄化を掲げるユーゴと独立を掲げるコソボ、どーあがいても相容れないわけでして。
    なんだ、セルビア人はアルバニア人がきらい、アルバニア人は独立したがってるなら独立すればいいじゃんてなわけにはいかんしねぇ。
    周辺諸国はそんなん支持すると自分とこの足元が怪しくなるし。
    特にスペインあたりなんか。

    そんな状態でミサイルなんか撃ち込んだらダメに決まってるじゃんねぇ。
    そんなに戦争したがってたんかー?

    こうなってくると行くところまで行くしかない(行きついてしまう)ような気がするけど、ユーゴ(含コソボ)の一般市民はとばっちりくって大変よねぇ。
    情報管制が敷かれてるもんだから、市民は「空爆するから被害被った!」とだけしか思ってなくて、反NATOで一致団結しそうな雰囲気だし。

    アルバニアとかマケドニアも難民がたくさん流れ込んできて大変そうだし。
    捕虜が出たってんでアメリカ国内の世論とか議会が騒ぐだろうなぁ。

    もうどうなることやら(-_-;)。


    1999年3月27日(土)〜30日(火)...香港。

    飛行機を押さえたのが1週間前というばたばたで、香港など行ってきました。

    マカオ、珠海(中国)まで足を伸ばしたのでパスポートが突然賑やかになりやした(^_^;)。

    書きはじめると長くなるので省略(ォィ)。
    そのうち旅行コーナーでも作ろうかね。


    1999年3月22日(月)...タコメーター&スイッチ。

    またまた早起きして(週末もバイトだと出勤前のひとときしか車の面倒見てるヒマないのよね)タコメーター(セダンRSの9000rpm仕様)交換と切れたスイッチのイルミ交換。

    とりあえずメーターパネルAssyを取り出してメーターを交換...しようと思ったらなんか様子がおかしい。
    うちのれがしぃくんは後期型、もらってきたメーターパネルAssy(スピードメーター、タコメーター付き)は前期型。
    前期型タコメーターを取り出すとなんかビスで留めるとこが多い。
    固定するためのビスならいいんだけど、メーター側に回路が。
    よくよく見るとメーターパネルAssyの裏面のフィルムプリントの配線(?)パターンが違うぞ(-_-;)?

    パルスの入力やGNDは同じだったからとりあえず付けてみたところ、ちゃんと回転数に合わせて針が動くのでよしよし...と思いきや、バイト帰りにライト付けたら右半分(タコメーターと水温計)のイルミが付かない(;_;)。
    こりゃAssyごと交換だな(苦笑)。

    それと、4つ付いてたスイッチのイルミが全滅してたので交換

    これはなんの問題もなく、余りにもあっけなく済みました。
    安く済んだしこんな簡単ならもっと早くやっとけばよかったよー。


    1999年3月19日(金)...通話料金。

    携帯の通話料金表が届いたので見てみると...

    基本料金(プランB) 3500円
    継続割引(3年超/10%引き) -350円
    留守番電話サービス300円
    通話料金51円
    消費税175円

    ...なんか消費税を無視すると留守電と通話料金が継続割引で相殺されてるなー(^_^;)。
    ほとんど発信しないとは言え、51円は最安記録や。
    通話料1.5倍のプランBだっつーのに(^_^;)。

    こりゃIDOかどっかの「基本料金激安だけど1分100円だよ」みたいなサービスでもよゆーだな(-_-;)。
    お話しプラスMをやめたのは正解でした。


    1999年3月14日(日)...ブレーキフルード。

    またもや朝早起きして茶色くなったブレーキフルードの交換に初チャレンジ。

    道具はディスカウントストアの熱帯魚コーナーで買ったビニールチューブと1WAYバルブ(逆流防止弁)、ペットボトル。
    フルードは同じくディスカウントで安かったホンダ純正のDOT4。

    ジャッキアップして{タイヤ外してチューブ&バルブを付けてブリーダーを緩めてブレーキペダルを何度もぐいぐい踏んではフルードを注ぎ足して}x4。
    あまりにもあっけなく終わってしまいやした。

    3年近く交換してなかった茶色いフルードは結構キレイになってよしよし(^-^)。
    バルブより先に噛んでたエアも少し抜けて、ブレーキタッチがちょっとマシになりました。
    それでもまだイマイチなのはしょーがないのかなぁ。


    1999年3月11日(木)...成田モーターランド。

    初サーキット!
    ...と言ってもカート場を道幅拡張したようなコースジムカーナ場みたいなとこ。
    コースの右半分と左半分で色が違うんすけど(笑)。
    しかも新旧どころかどーもコンクリとアスファルトらしい(^_^;)。

    そんなとこでBEAT乗りのINDYとその会社の同僚でNB6ロードスター乗りのにいもとさん、555くらぶPlay with LEGACYの仲間・自称お買い物ワゴンのタロサさん(ホントは凶悪なインプレッサ(笑))と参加してきやした。

    コンディションはあいにくのウェットで、ともかく刺さらないように慎重に慎重に。
    1本2周づつだったんだけど1周目と2周目でだいたい同じくらいのタイムで、ちゃんと1本ごとに1秒づつ縮めていきやした。
    ただ、慣れてきたのもあるけどだんだん路面が乾いてきたってのが大きいかな(笑)。

    お昼休みにコース上の水溜まりを掃き出して、「よっしゃ、午後はばっちりだっ!」と思ってたら1本走った頃に雨がざーざー(;_;)。

    それでもドアンダー出さないようにガマンしてれば、他の車と比べてそんなにタイムが落ちないのは四駆の強みだね。
    タロサさんのインプレッサが圧倒的な強さを誇ってました。
    素人のおいらでも2番手グループのうまいFF勢(EF CR-X、DAインテR)くらいのタイム。
    こうなっちゃうと吸気音のスゴいR32スカイラインとかFD3Sなんてかわいそう。
    ちょっとでもアクセル開き過ぎるとあっちゅーまにスピン(^_^;)。

    ま、そんな状況でも相対的に有利になったしタイヤ減らなかったしでよしとしよう(^-^)。

    帰りは新宿のヨドバシで前からちょっと狙ってたAVアンプを買って帰りやした。
    ドルビーAC-3対応しててリモコン使えるのが欲しくって(笑)。
    ちょうどYAMAHAのDSP-R992がモデルチェンジで半額になってたんで買っちまいました。
    ストレスで買い物に走る人の気持ちがちょっとわかった瞬間(苦笑)。
    ま、いろいろあるよね。


    1999年3月10日(水)...012345。

    たまにカウント数の確認の為に自分でトップページとBecky!非公式ホームページを開いてみるんだけど、偶然トップで012345を踏んでしまいやした。
    ↑普段はローカルにある作成用のほうを参照
    別に狙ってるわけじゃないんだけどねぇ(^_^;)。

    こういうのは他の人に当たってささやかな喜びを噛み締めてほしい(そんな大袈裟なもんかい^^;)と思うんで、ちともったいないかな。

    それにしてもこんなんでよく12345ヒットも行ったよね〜(^_^;)。
    俺の個人ページなんてろくろく上がるようなページでもないのに、みんなヒマなのね(ォィ)。

    Becky!のほうはと言えば、もうすぐ30万ヒット!
    つくづくBecky!のすごさを感じるのでありました。

    それにしてももうちょっと内容増やさなきゃあきまへんな。
    ここのゴミ撒き以外はほとんど手つかづやん(^_^;)。


    1999年3月7日(日)...タイヤ。

    いいかげん外肩も内肩もつるつるになった夏タイヤを、体重計持って交換しに行きました(^-^)。
    今回はミシュランのMXMで、1サイズ小さい205/50R16にしました。

    ホントはスポーツラジアルのハイエンドモデル・MXX3にしようと思ったんだけど、店のオヤジが「MXX3はやめてMXMに統合するらしいんでもうモノがない」ってんで、いぶかりながらもMXMを頼んだのでありました。
    MXMは静粛性よし耐久性よしでどう見てもコンフォート系のタイヤなのに(-_-;)。

    モデルチェンジはするらしいんでモノが少ないのはわかるんだけど、結局は「受注してから輸入することになるから納期かかるよ」ということで。

    とりあえず、スポーツ走行する機会は少ないから静かなタイヤも悪くないかなってんで、180度性格の違うタイヤになったのでありました。

    作業中にホイールだけになったPIAAのType-R、ブリヂストンのG'GRID(205/55R16)の重さなど測ってみました。
    数字のメモは車の中に置いてきちゃったんで今不明(爆)だけど、なんと1本当たり1kgも軽くなってました!
    サイズが違うので一概には言えないけど、ミシュのタイヤは割と軽くできてるそーです。
    重たいホイールなんでこれはありがたい(^-^)。
    ブリヂストンみたく肩も張ってないんで、後部座席に人を乗せてもフェンダーがリヤタイヤに接触しなそうに見えるし(^-^)。

    乗ってみると、雨だっていうのに静か静か。
    前のタイヤがごーごーしゃーしゃーうるさかったんでなおさらそう感じるのかもしれないけど、これも悪い選択じゃないな。
    NEOVAとか履いたらうるさかったんだろうなぁ。

    ちょっと懸念してたグリップも思ったよりよくて、結果として満足できる買い物になりました(^-^)。


    1999年3月3日(水)...バッテリパック。

    10月のDoCoMoの替えてくれくれ攻撃を見ての通り、おいらの使ってる携帯は3年半モノ(95/9製造)。
    さすがにこれだけ使ってるとバッテリーがへたってきて、待ち受け72時間(カタログ値)のところが1日くらいしか持たなくなってきます。
    これでも充電を3日に1度にしてたからここまで保ったと思うんだけど(この手のバッテリーは充電回数で寿命が決まります。ニッカドじゃないんでメモリ効果はあまり関係なし)。

    んで、バッテリーを買い足そうと先週仕事帰りにヨドバシカメラで聞いたら案の定なくて「ドコモショップじゃないと扱えないと思う」とのこと。
    翌日出勤前にドコモショップ新宿南口店でメモリの11桁変換(←普段かける2〜3件だけ手動で変えた^^;)を頼んだついでに買おうかと思ったら「PII-Hyperのは在庫はありません。取り寄せもできません」。
    おいおい、そこらへんで取れないからわざわざゴールドポイントカードの使えない(笑)ドコモショップに来てるんじゃんかよー。
    正規ディーラー(?)のクセに取り寄せができないってどういうことだっ!?
    翌日、新宿東口店に行くとやはり「それくらい古い機種のになると売れないので在庫がないんですよ。取り寄せもできません」。
    更に翌日、NSビルのテクニカルサービスセンターでやっと取れるとのこと。

    結果として取り寄せができたんでよかったんだけど、こりゃ全国にもそんなにあるわけでもないんで困るよなー。

    とりあえず、5880円<税込み>で本日入手できました。
    P207とかP302+DoPaカードになら無償交換してくれるのにねーっ(自爆)。


    1999年3月2日(火)...PentiumIII。

    夜中に飯を食いながらニュースなど見ておると、PentiumIII発売のニュースが。

    「ほほぅ、ニュースで取り上げられるくらいのことになったのね。>新CPU」なんてちょっとだけ感慨深げに眺めてると、どーも扱いが怪しい。

    なんか「スパコン並みの新チップ」とかなってるんすけど...(^_^;)。
    そりゃー新しく追加されたSIMD命令使えば速くなるけど、そうじゃなきゃ変わんないじゃん。
    使ってみたところで劇的な差が出る方面なんて限られてるし。

    旧チップとの比較もやってたけど、片やPentiumIIIの400だか450、片やPentiumIIの266。
    そりゃー差も出るでしょーよ。
    でも既存のコードでIIとIIIの450同士の比較やったら全然変わらんのとちゃいます(笑)?
    もっともらしく「速さが全然違いますね〜」なんてコメントには苦笑するばかりでございます。

    で、もっと笑ったのが「ちょっと前のスパコンに匹敵する能力があるから、軍事利用が懸念される」ってやつ(笑)。
    「核開発をするパキスタンはスパコンを持っていませんが、パソコンがそれだけの能力を持つとなると恐いですね」だってさ(笑)。
    呆れてものが言えないっつーか。
    NECがアメリカに輸出しようとしてダンピング判定でクロもらったようなのにゃまだ全然追いつかないし、逆に遅いマシンでもdistributed.netみたいに大量のパソコンをかき集めればとんでもない処理能力を発揮するわけで(Becky!使いの人、見てたら協力してちょ)、とんちんかんなコメントに絶句するばかりであります(^_^;)。


    1999年3月1日(月)...国旗・国歌。

    広島の県立高校の校長先生が、君が代・日の丸強制を苦に自殺されたらしい。
    それを機に法制化しようとの動き。

    決まってもないものを強制しようってのもすごいけど、国旗や国歌として扱われてるものが法律で決まってないってのもびっくりだね。
    小学生だか中学生のころ、ボーイスカウトの関係でレポート書くんで日の丸についていろいろ調べたときに、成り行き上国旗扱いになってるってのを知ってちょっとびっくりしたのを思い出したり。
    ちなみに縦横比は3:4、の直径は縦の3/5、中心は横の長さの1/100だけポール寄りで正式なサイズは3種類に決まってます。←あれ?そういやどこで決まってるんだ?

    なんにしろ法制化しようというのは結構なことなんだけど、それぞれにそれぞれの思惑があるからまたややこしいですな。
    共産党は「日の丸・君が代絶対反対!」から「法制化するのはやぶさかではない」と軟化したようにも見えるけど、制定するにあたって「君が代はやめよう」なんて言い出すかもしんないし(^_^;)。

    反対派の言い分としては「戦時中は日の丸を掲げて侵略戦争に走った」とか「君が代は天皇家の永続的な繁栄を謳ってる」ってのがありますな。
    それはそれでもっともだと思うけど、個人的にはちょっと賛成できかねます。
    確かにそれぞれは事実ではあるけど、だから捨てればいいってもんでもないと思うわけです。
    日の丸は古くは確か奈良時代から日本の船に掲げてたくらいの歴史があるし、日出づる国のシンボルとして非常にわかりやすいし、デザイン的にもシンプルで美しい。
    そりゃこの旗の下に行われてきた事実は確かにあるのですが、「だからやめよう」なんて簡単に言っていいモノなのかという疑問があります。
    侵略を受けた方々から見るのもイヤだという意見が多数であればそれもまた仕方ないかなという気はするのですが、そうでなければ単に「臭い物には蓋をしろ」的な匂いを感じるのです。
    捨てるのは簡単ですが、逆にこれを掲げ続けることで過去を忘れず同じ過ちを繰り返さない意志を持つこともできるのではないかと。
    そのためには、かつてどんなことをしたかをきちんと教えていかなければいけないというのがありますが。

    君が代に関しては、天皇なんて(なんつーと右な人からおしかりを受けそうだ)象徴でしかないってのは憲法に規定されてることであり、いくら歌ってみたところでそれ以上の意味を持たせられるものでもないんで「今さらいいじゃん」てな感じですかね。俺的には。
    国歌の歌詞に意味なんて求めないからなー(ォィ)。
    もうちょっと軽快な曲がいいとかいう意見もありますが、金メダル獲ったりしたときには君が代の荘厳な曲調ってのもいいかなーなんて思ったりもします。

    なにしろ君が代・日の丸を国歌・国旗として認めるかも含め、議論を深めるのは結構なことであります。
    ただ、現状では法制化されてないしそれぞれの背景もあるんで、強制するのはいかがなものかと思いますが。
    もっとも決まったところでやっぱり強制するのはどうかなって気はしますけどね。


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