ロアアームバー取り付け |
フロントの左右のロアアーム取り付け位置をつないで補強。
ブレをなくしてシャープなハンドリングを!
| メーカー | CUSCO |
| 部品名 | ロアアームバー |
| 部品番号 | Version1:??? Version2:660 477 A |
| 標準価格 | Version1:7500円 Version2:15000円 |
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ちなみにVersion2はBC/BFレガシィとGC/GFインプレッサが共通、Version1はそれに加えてBD/BGレガシィ、SFフォレスターが共通です。
ロアアームか後ろ側リンクブッシュが違うのかな?>BD/BG/SF
あ、BC/BFでもNA車はエキマニの取り回しがターボ車と違うんで不可です。
等長になってるのはいいんだけど、ちょうどロアアームバーをかけたいところを這ってるので...。
モノ自体はすんげー軽いです。
「コレ、ホントにだいじょうぶ(-_-;)?」てなくらい。
丈夫は丈夫そうなんですけどね。
| 写真は右側。 |
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| ↑前側ボルト。前から後ろに通ってます。 |
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| ↑後ろ側ボルト。(Version2のみ) |
フロントロアアームのつけ根前側17mmのボルト&ナット(前後方向)、後ろ側19mmのボルト(下から上へ/Version2のみ)を緩めます。
このとき前側のボルトはいきなり抜くと後で入れるのが大変なので注意。
ロアアームが落ちないように片手で支持しておいてもう片方の手でボルトを抜き、付属の新しいボルトを突っ込みます。
もしずれたら一生懸命位置決めして通してください。通らんことには車動かせません。←アドバイスにもなにもなっちゃいねー(自爆)
BC/BFレガシィMLのMINORUKさんは、それまでのボルトをそのまま使ってました。
実際にボルトが短くてナットから頭が出ないってことがなければ問題はないでしょう。たぶん。
で、ボルトを通したらロアアームバーをあてがってナットで仮止めします。
後ろ側(やっぱりVersion2だけね)はいきなり抜いてもそうそう困ることはないと思いますが、前が緩んでるんでちょっとずれるかも知れません。
「ほいじゃ後ろからかければいいじゃん」てな話しもありますが、後ろを先に留めると前側のボルトを通すときにロアアームバーの位置を極めつつ通さにゃならんかなーと思って前からやってみんした。
4(2)ヶ所極ったら本締めします。
この際、ソケットによっては前側のナットを締めるのに届かないものがあるかも知れません。
ナットからボルトが飛び出しすぎて、ソケットの奥行きが足りなくなるものも。
別にディープソケットじゃなきゃってことはないんですが、実際にそのときに友達に借りたソケットは、ナットまで届かなくて使えませんでした。
ちなみに俺所有のKTCの3/8のラチェットセットについてたやつはおっけい。
もう1組、その時借りてたやつは入りませんでした。
あとはタイヤを付けておしまい。
夏タイヤに交換したときはシャープな動きするようになったような気がするけど、数ヶ月前の夏タイヤの印象と交換してからのスタッドレスでの慣れとがあって、イマイチ比較はしにくいねぇ。
人によっては「タワーバーよりすげー効く!」って人もいることだし、一度試しに外してみようかね。
手間のかかる作業でもないし。
↑でもそれさえやってるヒマがなひ...(;_;)。