連成計

バキューム計(吸気の負圧)とブースト計(加給圧)が
くっついたメーター。
ターボの効き具合がよーわかる。

取り付けは1995.8だったかな?


特に付けてみようかと思ったわけじゃないんだけど、師岡ぽんが2年しか乗ってない180SXをディスカバリーの下取りに出すときに標準の15インチに履かせるタイヤがないってんで、同じ205/60R15のレガシィ純正タイヤ(BRIDGESTONE RE88とゆーよーわからん銘柄)と物々交換で入手したGReddy(TRUST)の80φ。

うちも同じように15インチはスタッドレス、夏は16インチにしたんで純正タイヤは余ってたから保管場所がすっきりしたということで、いいことだらけの取り引きでした。


行きつけのお店(COCKPIT羽村)で「どこからホース引っ張ればいいの?」。
金にならん質問でもヤな顔ひとつせず教えてくれるてんちょ、次はなんか買うからね〜なんて思ったりしてね。
こういうとこでお店の印象って決まるんだよね。

話がそれたけど、エンジンルームのどまんなかからみつまたかませて取ってきます。
3本あるうちの真ん中のホースを引っこ抜いて(右側でもいいらしいけどもこれがいちばんいいという話しも)短いホースを差し込み、みつまた経由で元々挿さってたやつ(1)とブースト計にいくやつ(2)に分配します。
純正のホースをちょんぎっちゃう人もいるようですが、後で元に戻す可能性もなくはない(でもないだろうなぁ。次に乗るとすれば無加給だろうし)ってんでそのまま。


黄緑の線を引いてみたけど、こんな感じで這わせていきます。
きれいにそろえてナイロンストラップでとめると後付けに見えない感じできれいにまとまります。
最初に引っこ抜いた上の(1)のホースがたるんでるのは御愛敬(^_^;)。


またまた黄緑で線引いてみました。
パワステフルードのリザーバの奥から車内にもぐりこみます。
何本か出入りしてますが、その間から突っ込みます。
オトコのヒトなら得意でしょう(意味不明)。
えぇ、無理矢理はイケマセン(爆)。


よくステアリングコラムの上やダッシュボードのまんなかとかAピラーのとこに付けてる人がいますが、あまり後付けちっくなのは好まないのでVZエアサスでハイトコントローラ(エアサスは文字どおり空気の量で車高を+4cmまで上げられる)がつくべきパネルに取り付け。

パネルを取り外して対角線引くようにしてセンターを決めてポンチを打ち、コンパスみたいなやつで軽く罫書きます。
その内側を旋盤で穴をぶちぶち開けまくり、ニッパーで切り落としてからリューターできれいに丸く仕上げておしまい。

ずるずる動かないように心持ち小さく空けました。


パネルにメーターを押し込んだ図。
ちょっと小さめだったんでかなりムリヤリだったよーな(^_^;)。


一応これでも動作はするんだけど、夜見えないとつまんないし後付けっぽくてイカン。
ということで、やはりイルミも配線せねばね。

+側はフォグランプとかのスイッチからとりました。
ディーラーでコピーさせてもらった資料で白い線がイルミと判明、そこからおすそ分けしてもらいました(おすそ分けっていうよりは強奪か(笑)?)。

取り出すのはターボタイマーに付属してたやつで、線を取る方取られる方の2本を挟むだけで取り出せるというなんとも便利なコネクタを利用。
仕組みはなんのことはないんだけど、なんか感激しやした(笑)。

もう1本、-はボディアースということで、クラッチペダル左のフットレストのちょっと上にあるボルトをゆるめてそこにかませました。


ということで、あまり目立たないようにきれいに収まりました。
パネルの「4WD」のかけらは見えないフリをしましょう(笑)。

無事に取り付けが終わり、走ってみると結構無駄に踏んでることが多いということが判明。
加速中、ちょっとアクセルをゆるめてみると加速は変わらないのにブースト圧ががくんと落ちたりします。
加速が同じなら踏み込む量は少ないほうが燃費はよくなりそうなんですが、ついつい踏んでしまうんだねぃ(^_^;)。

それとメーターの位置が位置なもんで、直進状態じゃないとよく見えません(^_^;)。
かるーい右カーブでもステアリングのスポークの影になってまいます。
これはしゃーないですな。

そうそう、夜になるとイルミの色が緑なんで更に違和感なし。
これで針がオレンジなら文句なしで純正っぽいんだけど、そこまで言うのはゼイタクだね。
前に付いてた180SXは白メーターだったから、れがしぃくんのところに来たのは天命ってことで(笑)。

ちなみにアイドリング時で550mm/Hg、オーバーシュートが最大0.8kg/cm^2で通常のピークは0.6kg/cm^2ってとこでしょうか。


戻るぞ。