ストラットタワーバー |
剛性アップ、ハンドリングレスポンス向上のためのパーツっす。
上向きのコの字上のカタチになってるところをロにしようっていう
ひじょーにわかりやすいもんだね。
取り付けは1997.9.17。
| メーカー | STi(SUBARU Technica International) |
| 部品名 | STRUT TOWER BAR(F) |
| 部品番号 | ST5010044020 |
| 価格 | 27,500円(定価売り(;_;)) |
| 重量 | 約2.5kg |
誰がどう見ても難易度1だろうということで、リコール(クランクプーリー締め付け不足)処理のついでに発注しました。
後でクスコのカタログ見てあまりの価格差に泣きましたが、STiのチェリーレッドに免じて(?)我慢だ(苦笑)!
長細いこーんな箱に入ってました。
「おおっ、STiっ!」なーんて感激してた私っておばか(^_^;)?
なかなか捨てられないのは貧乏性。
なんとなくラゲッジルームに積んだままです。
アルミのオーバルシャフトとパイプを溶接したビードの盛りがイマイチ。
これならうちの父親にやらせたほうがきれいに盛るぞ(^_^;)。
ちなみに彼は私が昔乗ってたTZR250('89、3MA型後方排気)のDELTABOXを見て関心してました。
そうそう、おもしろいなと思ったのはこのシャフトの取り付け方。
このアルミパイプの中にシャフトが入ってまして、それにまた穴があってそこにボルトを通す仕組みになってました。
肝心なのはこの穴の位置で、ちょっとセンターからずれてます。
これは多少車が歪んでいても取り付けられる工夫なのかな?
パイプの中でのシャフトの向きによって取付位置の幅を変えられるというこってしょう、たぶん。
取り付けは至って簡単。
ストラットの取り付けナット3つを取りはずし(こいつがロックナットなもんだからめんどくさいったらありゃしない)、ステーを取り付けてタワーバーに付属の新品のナットを締めます。
ゆるんだら大変なことになるだろうねぇ(笑)。
後はオーバルシャフトの両端のアルミパイプにシャフトを通し、ステーにボルト締めしておしまい。
なんともあっけない作業でした。
小学生でもできる作業っす(笑)。
ただ、ひとつ気になったのは写真に記してある2ヶ所がちょっと当たったこと。
かたやゴムホース、かたや細いパイプなんで「ぐにっ!」と曲げてしまいましたが、問題ないよね(笑)?
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つっかえ棒(笑)を引っこ抜き、右フロントストラット取付部の穴に差し込みます。
ボンネットの裏側はふだん矢印付きの穴を使うのですが、この場合はもうひとつの穴を使います。
取り説には書いてなかったよーな気がしますが(ちゃんと読めよ^^;)、これはなかなか便利です。
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当初は「振り回せば違ってくるだろう」と思ってたんだけど、乗ってみると駐車場から出て行く段階で剛性アップが感じられました。
こいつはうれしい誤算。
もっともすぐに慣れちゃうけどね。
で、いつものようにR299飯能秩父線から正丸峠を越えて青梅名栗線のコースをテスト走行してみると、ハンドリングがとてもシャープになってる。
80km/hオーバーの高速コーナーがすごい気持ちいい!
↑ちょっと待て!山間の一般道だろ(^_^;)?
たかが棒、されど棒だね。
STiのはちょっと高かったけど、タワーバーはクスコあたりだと1万ちょっとからあるから「ゼヒ!」とスバリストのクセに唐沢風にお薦めしたいぞ。
で、クスコからはステーションワゴン用のリヤのタワーバーも出てる(これまた安価)のですが、ボディ形状からしてフロント以上に効くのでは?と期待して冬ボを待つ今日この頃であった(笑)。
↑どうもボーナス払いとかキライなのよね。