方向性。

1998.6.16記


<<< チューニング >>>

「チューニング」。

その言葉の響きには「なんか乗り心地悪そう」とか「サーキットとか走るの?」っていう響きがあるよね。
でも、ギターの弦の音程が違ってると「チューニングが合ってない」なんていいかたをしたりもします。

tuning 整調、調律

小学生のころ御多分に漏れず「よろしくメカドック」なんてマンガを読んだりしてたんで「チューニング=改造」みたいなイメージがあったんだけど、やっぱりうまく調整したりして本来の性能を引き出すのがチューニングかなぁ、なんて最近思ったりします。

自分では「改造」っていうほどいじってるつもりはなかったりします。


<<< 基本的な方向 >>>

ステーションワゴンの形をしたスポーツカー。

以上。
ん?足りん?

羊の皮を被った狼。

以上(笑)。

なぜのとこでも書いたけど、やっぱりスポーツカー志望のひとなんだよね。
インプレッサWRXのSTiバージョンなんかはむちゃむちゃ速そうだけど、俺的には積載量からしてあれは5ドアハッチバックなんでパス。
もうちょっと積めればいいんだけど、それやるとレガシィとの区別ができなくなるし、あれはあれでおもしろい車だとは思うんだけど、やはり俺の使い方とはちょっと違う。
インプレッサに乗るなら迷わずセダンを選びたい。

スポーツカー志望だけど、首都高とか湾岸で「200km/hにどれだけ上乗せしてくか」みたいなほどのスピード志向でもない。
速さもいいけど、基本的にはやっぱりレスポンス(アクセルレスポンスだけじゃなくてハンドリングのレスポンスもね)重視かな?
人間の思うがままに動くクルマ。
というか、一体になって自分の手足のように動くクルマ。
人の意志から遅れることのない挙動を示すクルマ。
極端な話し、メータースピードが出てなくったって、気持ちよく走れればいい!みたいな感じかな。

これはINDYのびーとくんとか今井さん(リンクは今井さんの作ってるページ)のトミーカイラm13(マーチ)にかなり感化されてます。
彼らのクルマはとてもシュアで、乗っててとても気持ちいい!


<<< 外見 >>>

最近のワゴン系の雑誌を見ると、ドレスアップ真っ盛り。
ま、あれはあれでいいんだけど、自分のクルマにいろいろ仕掛けようとは思わないんだよねー。
見かけを変えるためだけにお金使えないし。

今のところ、見かけで変わったのはホイールとマフラー。
純正の6本スポークというか、丸い穴が6コあいたようなやつがあまり好きじゃないんで、それだけは換えた。
純正のはスタッドレス用に回したけど、それも4年目で買い替え。

マフラーもよほど好きなやつが見ないと純正みたいにみえるやつ。

BF型レガシィって純正の姿が美しいからあまり手を入れたくないんだよね。
もちろん「一見ノーマルだけど、実は...」という自己満足に浸る、というのもある(笑)。
↑むしろそれがいちばんだったりして(^_^;)。

おかげでパーツを買ったときに付いてきたステッカーが余る余る。
MicrolonとかCUSCOなんてのはボンネットの裏とかそういうとこに貼った(STiのやつなんかはわざわざ注文してタワーバーに)くらいで、「Powered by HKS」とか「PIAA Nakajima Racing」、「RECARO」なんてのが車検証入れにたくさん(笑)。

あとはスプリングを交換したいけど、あまり車高落としたくはないなぁ。
車高が低くなるとちょっといかにも度が上がるし、雪道で除雪車になるし(笑)。
1cmくらいなら落としてもいいかな?

あとはモータートレンドのリップスポイラーが気になるけど、敢えて付けない。
割るたび修理するのも大変そうだし。
でも高速での安定性っていう点ではちょっと心惹かれるものが...。
それにやっぱりあのデザインが好きなんだよな〜(^_^;)。

やるなら徹底してやりたいけど、もったいないからしなーい(笑)。
↑度胸がないとも言う:-)。

いろいろやってるレガシィみて「かっちょいい」とは思うんだけどね。
リンクにある人たちのレガシィとか。
柳原さんのクルマ(写真はこの中から)みたいなレプリカなんか特に。

メッキぴかぴかで紫のネオン管で14インチディスクとかドラムブレーキなのに17インチ3本スポークホイールで40くらいのタイヤでダッシュボードにカビが生えてる(爆)ようなクルマはあまり好きくないけど。
↑好きくないけど他人に迷惑かけなければいいんじゃない?てなとこか。


<<< エンジン周り&吸排気系 >>>

いわゆるライトチューン志向でハードチューンはあまり興味なし。
おばちゃんの買い物とかおじいさんのドライブとかいろんな人が乗っても平気なように各方面に厚く取ってあるマージンをちょっと削ったり、コストダウンのために消耗品に安価なものを使ってたりするのをちゃんとしたのにしてやるとかそういう世界。

大容量タービンに交換とかインタークーラーの前置きってのはなんとなく好みに合わないし、RS-RAに付いてるような鍛造ピストンとかバランス取り済みクランクシャフトってのはちょっと心惹かれるけど、今のシリンダとピストンの組み合わせでもう4.5万キロ走ってるから今さら変えるのもなーってのもあって。
でもポート研磨はちょっと興味アリ。

とりあえず今んとこはマフラー、エアクリーナー、プラグくらいかな。
最初にマフラー交換したのは今思えば「若かったなぁ」って気もするんだけど、気に入ってるからいいや(ぉぃ)。
リヤビューの引き締めとボクサーサウンドの増強狙い。
あまり爆音君にならずパワーアップも図れたからよし。
でも今新車で買ったらもっと後回しになるかな。

エアクリーナーとかプラグは消耗品を交換するついでに社外品に、ってくらいの感覚。
それで純正のに交換する以上の効果があるんだからよしとしようみたいな。
それにこれくらいだと「EJ20Gのポテンシャルを100%引き出す」っていう雰囲気があって。←これは人それぞれだろうなぁ。
大容量タービンとか120%を狙うとこまで行くと「ドーピング」とか「蹴飛ばしてたたき出す」みたいなイメージが。←これも人それぞれ。

ECU交換はレスポンスアップと燃費向上狙い(敢えてリミッターカットとは言わない:-)でしてみたいけど、やることはたくさんあるから最後。

ブローオフバルブなんかはあまりメリット感じないし、音出すために付けようとは全然思わない(本末転倒、むしろあまりぷしゅーとはいわせたくない)んでなにもしません。


<<< シャーシ&足周り >>>

えぇ、やっぱり本命はここっす!
いくらエンジンがハイパワーだって、それを使いこなせる足(とドライバーのウデ^^;)がないと。

ボディの補強は交差点で曲がるだけでも安定感が大違いだし、足周りがいいと助手席の人も安心して乗れるし。
なにしろきびきびとした小気味のいい動きってここが大事。

でも結構お金かかるんだよねー(^_^;)。
インプレッサWRXのパーツをいろいろと移植もしたいけど、なかなか。

マフラーだなんだとやる前にショックとスプリング変えればよかったと反省してみたりなんかしてね。

とりあえず、ビルシュタインのショックが入荷待ち、インプレッサWRX-RA(GC8C)の純正スプリングも手配済み(ぴろりさんありがとー!)。
あとはスタビリンクのピロ化とWRXのフロントアルミロアアームかな。
WRX STi3以降の16インチ4ポッドキャリパも欲しいけど、今履いてるアルミが履けなくなる可能性があるのと、スタッドレスも16インチは金銭的につらいんでとりあえず保留。
GT-Bの2ポッドのほうが無難かな?

RS-RAのクイックステアリングが入るならゼヒ入れたい。

全部完了したらどんな車になるんだろうか?


戻るぞ。