初代と比べるとちょっとだけ
すたみなさいばーしょっとなDSC-F2。
使用感など少々。
<<< リンク集。 >>>
- SONY Cyber-shot DSC-F2
- SONYの公式サイト。
- Cyber-shot FAQ
- とりあえずこれははずせません。
- Cyber-shot Mailing List
- 読んで字の如く、です。
<<< 購入動機。 >>>
どうもメカメカした感じのが好きらしいのと、光学ファインダと2焦点レンズのDC-2Lが本命だったのね。
でもDSC-F1の現物を見た瞬間寝返り(笑)。
小柄でちょっとずっしり、いかにもSONYっぽい質感がおもちゃっぽいのが多いデジカメの中で光ってたのでした。
ところがバッテリの持ちが悪いっていう評判と「SONYの初物は危険だ」という先入観でモデルチェンジを待ったのでした。
<<< 長所。 >>>
長所っても他のデジカメはほとんど使ったことないんで思いっきり主観ですが...
- 小さい。
- ちょっと上の価格帯にEPSON CP-500とかOLYMPUS C-820Lなんていう81万画素クラスのカメラが出たけど、ちょっと大きいから悔しくない(というか、出るのも知っててこっちを選んでるし)。
その割にはアルミボディのずっしり感がおもちゃっぽくなくて吉。
細かなとこまでちゃんと作り込まれててIt's a SONY.って感じ(なんだそりゃ?)。
- 動作が速い。
- 液晶モニタの更新ピッチが液晶ビュー○ムみたいに速くて「Ohh! It's a Video!!!((C)Victor)」てな感じ(もちろん違うけど^^;)だし、シャッターを押してから次撮れるでが1秒かかるかかからないかくらいだからサクサク撮れる(^-^)。
んなことしてるとあっという間に満タンになるんだろうけど(笑)、バッテリーが空になる前に撮りきるくらいは余裕かな?
カシオQV-10とかオリンパスC-410Lなんかは結構もたついたような気が。
見るのもやっぱり1秒しないで切り替わるから、使ってていらいらしない(^-^)。
この辺は初代と比べてかなり改善されたみたいだね。
待った甲斐があったかも(^-^)。
↑でもしばらくすると逆の立場に立たされるんだろね(笑)。
- マクロがきれい。
- ドアップがかなりきれいに撮れます。
うちでTVにつなぎながらいろいろ実験してたんだけど、携帯電話のボタンに書かれてる文字が読めるなんてもんじゃないくらい近く寄ってもだいじょうぶ。
- (思ったより)バッテリーが持つ(?)。
- 「さいばーしょっとはでんちがよわいっ!」という先入観があったからかどうかはわかんないけど、2度の呑み会でばしばし撮ってても半分減るか減らないかくらいでした。
ちょっと間隔開けると省電力モードに入るし、撮るときはぱぱぱっと撮ってしばらく放置なんていう使い方してるからかも。
- 色合いが結構自然な感じ。
- オリンパスのやつがちょっと黄色っぽい感じに見えたとかそういうイメージがあるからかもしれないけど、とりあえず色はなかなかいい感じ。
<<< 短所。 >>>
- 付属ソフトが超おばか!!
- うーん、これは10人に聞けば10人がこう答えるんじゃないかなぁ(^_^;)。
ドライバ専門でアプリ経験のないあたしが作ってもああはならないぞ、っていうくらい酷いデキだで、アルバム管理のやつなんか16ビットアプリでロングファイル名に対応してなかったりするし、TWAINドライバなんかはいちいち全部のプレビューを拾ってくるし再描画のイベントが起きると目もあてられないしでどうにかならんもんだろうか?
しかも最初は「ソフトとカメラの転送速度は両方自動にしてくれ」とか書いてあるのに取り込めなくて。
カメラ側の仕様がわかればTWAINドライバ作っちまおうか、ってくらいの酷さ。
これでもDSC-F1(初代)のころのソフトからバージョンアップしてるらしいんだけど、これでバージョンアップ料金3000円取るのは詐欺くさいぞ。
両方9600bpsに落としてもだめだったけど、やってるうちになんかつながって。
結局、カメラ側:自動 ソフト側:自動(上限57600bps)に設定することでつながってます。
これってソフト側で「自動」である意味ってあるんか?
- 絵がちょっと暗め。
- AEに任せて取るとちょっと暗くなる。
この辺は明るさとシャッタースピードを手動にして取るようになったからもうどうでもいいや(笑)。
シャッター半押し技も使えることだし。
- メモリーカードが使えない。
- 記憶が内蔵4MBだけ。
でも長期の旅行でもなければスタンダード58枚あれば十分よねー。
36枚取りフィルムだってなかなか使いきらない人だし。>わし
それにスマートメディアみたいな小さなカードといえどもスロットを付けるとサイズ的な制約が多少なりとも付くだろうから、それならなくてもいいやってとこかね。
どうしてももっと撮りたいとなれば、リブレットでも買っていっしょに持ち歩いてしまうことでしょう(本末転倒だって?)。
- ACアダプタ。
- 短所ってほどでもないんだけど、トランス部分がケーブルの中間にあるような作りになってるとうれしかったかな。
6個口の電源タップにつなごうとかいうときにアダプタって使えなかったりするんだよね。
それ用に5cmくらいの延長ケーブルがAudioTechnicaから出てるんで、それでも買ってこようかな。
- 指紋がつく。
- いや、別に大したこっちゃないんだけども液晶パネルに指紋(というか脂?)がつきやすい。
性能的にどういういう問題じゃないんだけど、なんかちょっと気になる。
- 電源入れてから撮るまでちょっともたつく。
- スタンバイできるまで数秒かかるけど、これを言ったらゼイタクかな。
付属ソフト以外は無理矢理ひねり出してみたような所もあるけど、完成度は結構高いと思うな。
でも書いた人がSONY党であることを差し引いて読むのが現実的かも(ぉぃ)。
戻るぞ。