きゅるぺぽ☆さんの自作機。

初の互換機が自作って変?
オーディオとかビデオの配線ができる人なら難しいことじゃない。
組み立てるだけだから「自作」ってのもおこがましいくらい。

かんたんかんたん(^-^)。

こっちはちょっとドキュメントっぽく(1998.1.21)。


QRP-Factory#1
Case:Song Cheer HTP600¥21,800
MainBoard:GIGABYTE GA-586DX¥22,800
CPU:Intel MMX Pentium(P55C)200
AMD K5-PR133
@¥13,800x2
¥13,300
Video:MATROX MGA-MIL/220 4MB¥32,800
Memory:EDO32MBx2¥30,800
HDD:IBM DFRS-32160SW¥44,800
CD-ROM:RICOH MP6200S
TOSHIBA XM-3401TA
¥50,000
¥0
MO:OLYMPUS MOS-331¥36,800
FD:LS-120(IDE I/F付)
2Mode
¥25,800
¥3,800
Sound:ENSONIQ SoundscapeElite¥22,800
Network:PLANET ENW-8300-T¥4,180
TA:NEC AtermIT45DSU¥42,000
Modem:BocaResearch MV.34I¥4,980
Keyboard:IBM 5576-A01¥6,800
Mouse:\0
Tablet:WACOM ArtPadII\1,000
CRT:MITSUBISHI RD17G
ICM LS-2617FN
\0
Printer:EPSON PM-750C¥39,800
OS:WindowsNT Workstation 4.0J¥27,900

灰色文字はもう取っ払ったやつ。


ケース...Song Cheer HTP600

ATXケース、250W。

いや、ケースってなかなかいいデザインのがないのね。
しかもATXはタマ数すくないし。

そこで昔MICRONで扱ってたATMTのATXにしようと思ったんだけど、外に顔の出る3.5インチベイが1コしかないのでやめ。
やっぱ3.5インチデバイスは3.5インチベイに入れたいのだ。

ホントは300Wが欲しかったけど、ないからとりあえず妥協。

EPSON Directってユーザーが構成を指定できるんだけど、「ケースだけください」っていって売ってくれるかなぁ(笑)?
あれはきれいでいいと思うんだけど。

このケースについてた電源は静かでなかなかいいんだけど、ファンの位置が一般的なATX電源と違うのが「???」な感じ。


マザーボード...GIGABYTE GA-586DX

最新BIOS(97.10.11 Ver3.43)

選択のポイントは2点。
ATXでUSBポートを持っていること。

簡単そうに見えてなかなかないのよねー。
まず最初に見つけたのがMICRONICSM55Hi+
信頼性では定評のあるMICRONICSでUSBポート持ってるし、サウンドもオンボード。
言うことなかったんだけどもいかんせん高いんでやめ。

もう一つ、AOpenAX53ってのがあったんだけど、モノが見当たらないのでパス。

評判のASUSだけど、PI-XP55T2PにはUSBが載ってないからやめ。
AT版には載ってるのにねー。

そこで白羽の矢が立ったのがGIGABYTEのGA-586DX。
なんとPentiumx2でなおかつAHA-2940UW相当オンボード!!
「AHA-2940UW+50ピンフラットケーブル+68ピンフラットケーブル+SCSI外付けコネクタを買ったらでゅあるぺんちでセカンドキャッシュ512KBのマザーが付いてきた」ってくらいお買い得なこのマザー、IDE撲滅システムを組もうとしてるあたしにゃぴったし。

ただしIntel以外(AMD、Cyrix)の石は2基載らないので注意。

ついでにUSBのコネクタがでなかったらおこるぞ。


CPU...Intel MMX Pentium(P55C) 200MHz

んー、K5でもあまり困ってなかったんだけど、うしやってるともうちっとCPUパワー欲しくなるんだよね(^_^;)。
んで、絶滅間際のを2コ買い占めて、233MHz駆動しなかったほうは某氏の200MHzと交換してもらい、めでたくデュアルで233MHzになりました(^-^)。


CPU...AMD K5-PR133

こいつに至るまで紆余曲折がありやして。
最初はK5-PR150を買ったのだす。
ところがうまく動かず(詳細)返品、やっぱりPR133にしたのでした。

よく「なんでその構成でそんなCPUなんだよ^^;」って言われるけど、これは来るべき日に備えて安価なCPUにしておこう、ということですじゃ。
まだP55C/200が8万くらいしたしP54C/200でも5万は越すし。
安くなったらP55C/200をまとめて2基買おうと思ってそれまでのしのぎだね。

ベンチでP54C/166マシンをトータルパフォーマンスで負かすというのもなかなか楽しい(趣味悪ぃ〜^^;)。
マシンの速さはCPUだけじゃないのよーん。>高木さん


ビデオカード...MATROX MGA-MIL/220 4MB

最新ドライバ
NT4.0用...97.10.23 Ver3.25
BIOS...97.12.3 Ver2.80

いわゆる「Millenium」、定番の高性能ビデオカードだね。
1年以上も定番でありつづけるなんてこの業界ではおっそろしいこっちゃ。
それでも最近は「Direct3Dに対応してないからどうのこうの」って話しが挙がってるけど、まだあまり関係ないや。
だいたいDirect3D対応のソフトなんてほとんどゲームくらいしかないし、そもそもNT4.0はサービスパック2(?)が出るまで関係ないもん。

いろいろと誤解(詳細)もあるようだけど、2Dの速さと発色のよさで決まり!

...SP3ではサポートされたけど、ソフトウエアエミュレーションだけだから、やっぱ関係ないや(笑)。


ハードディスク...IBM DFRS32160SW

7200rpmのWideSCSIドライブ。
はじめはQuantumのXP-32150SWを狙ってたんだけど、差額が1万以上出るしクラッシュしやすいっていううわさなんでこっちに。

高速ドライブにしようと思ったのは、演算で5秒かかる処理よりもディスクで5秒かかる処理の方が圧倒的に多いんだよね。
大昔、PC386GS(80386/20)につけるときも3600rpmの240MBと4200rpmの180MBで後者を選んで満足して使えてたってのもあるし。

シーケンシャルアクセスでは最近の5400rpmで@1.3GBx2のドライブの方が速いなんて話しもあるけど、ランダムアクセスに大きく関る回転待ち時間に関してはやっぱ高回転ドライブの方が強い。

UltraじゃなくてWideってのは、転送レートを落として転送幅で稼いだほうがエラー起きにくいかなーなんて漠然と思っただけの話しである(笑)。

7200rpmドライブってことでやかましい(回ってるだけできゅいーーーーーーんっ!、シーク音も結構でかい)けど、Quantumとかと比べればマシらしい。

まだ確認してないんだけど、このドライブって制御チップが80186/20らしい。
88VA(V30/8相当)より速いぢゃねーかよっ(爆)!


CD-ROM...RICOH ...MP6200S

いいかげん音楽CDからの吸い出しが等速なのとキャディなのがめんどくさいのと車載MDを買う金もないのと(7割以上これだな^^;)で導入。
トレイのCD-Rはなかなかないうえにデザインがイマイチなのと、やっぱり新しいもの好きということでなんとなくCD-RW。
ま、DVDにはRのメディアはだめだけどRWのメディアはいいとかいうのでよしとしませう。


CD-ROM...TOSHIBA ...XM-3401TA

組み立てから3ヶ月経って、ふとしたことから新品のCD-ROMドライブを入手。
Mac用の外づけで2.2倍速キャディ式、保証期限平成5年っちゅーすさまじい製品なんだけど、やっぱCDがあるといいわぁ(笑)。


光磁気ディスク...OLYMPUS MOS331E

DELTIS TurboIII+のドライブだね。
別にMOはつけようと思ったわけじゃなかったんだけど、ひるいら☆がいきなりMO送ってきたりするからなー(^_^;)。
しゃーないんでたまたまオリンパスの1MBキャッシュ付きが安かったんでつけてみた。

ホントはLS-120が欲しかったんだけど、39,800出すならとりあえずMOのほうが安いからこっちに。

でもあったらあったで便利(笑)。


ディスクドライブ...EASTSTOR LS-120

なにかと話題になってきた120MBフロッピー。
話を聞いた瞬間にこれにしようかと思ってたんだけど、いかんせん情報不足で導入に踏み切れなくて、あとから購入。
買ったのはIDEインターフェイス(PromiseのFloppyMax)とドライバ(ORTechnologyのa:DRIVE)付きのやつ。

結局はBIOSの対応が完全ではなかったんで結果としてはよかったかな。
2モードのFDDもいくらもしなかったし。

こいつは絶対流行るぞ〜(ニヤ)。


サウンドカード...ENSONIQ SoundscapeElite

最新ドライバ
NT4.0用...96.8.24 Ver1.10.04(3.51と共用)
GM対応のMIDI音源にGSの音色セットも載った音源。
こっちは68000とDSPx2が載ったばかでかいカード。

Gravis Ultra Soundあたりかなーと思ってたんだけどもNTでの対応は当分なさそうだったし、SoundBlasterAWE32はうまく動かないとかいろんな報告があって。
ついでにEnsoniqっていうと、昔VFXってシンセがすごい欲しくてそのころの憧れも引きずってたかも知れない。
音屋だから音もいいだろう、と。
でも結局は「誰も使ってないようなちょっとマイナーなモノも入れてみよう」というダイバー精神がそうさせたんじゃないかとか言われて(^_^;)。
たしかにバルク品のWaveBlaster288にも心惹かれたけどさ(笑)、やっぱENSONIQだよ!

しかし、後になって「あぁ、Gateway2000に載ってるやつでしょ?」と言われてショックを受けたあたり、指摘は当たってたのかもなぁ(^_^;)。
↑実はGW2KのはPCIカードのAudioPCIらしい。

昔シンセに使ってたアイワのモニターアンプ(@10W)のやつに出力。


そうそう、ENSONIQってCreativeLabに買収されたらしいね。
なんか悔しいなぁ。


イーサネットカード...PLANET Communications ENW-8300-T

PCIの10Base-Tカード。
ヨドバシでで一番安かったから決めた(笑)。
なぜヨドバシかというと、4000円がなくてゴールドポイントカードにあった1000円ちょっとのポイントを使わんと買い物ができない状況だったからなのだ(爆笑)。

しかし、MACアドレスを自分で打ち込むというなかなか無謀なカードである。
いいのか?そんなんで(^_^;)。


TA...NEC AtermIT45DSU

いまや旧型になったけど、出た時はDSUまで内蔵ですごい安く思ったもんで。
電話代2倍の128K MP接続なんかできなくてもいいし、今のとこファームのアップデートができなくてもこまってないからいいや。

SUNTACのTAが液晶パネル付きだと発信元の番号が見えたりしておもしろいんでいいなぁとも思うけど、DSUが外づけになったりするんでいまいち。
SUNTACといえば、モデム+TAなんてーのが出ておもしろい。
DSU内蔵だったらかなり考えちゃうよなー。


モデム...Boca Reserch MV.34I

アナログ通信用には前使ってた外づけの14400モデムでもよかったんだけど、ソフトウェアジャパンのTsu-Na-Guモデムが安かったらから買ってしまった(^_^;)。
速度アップよりは232Cケーブルと電源アダプタがなくせるっていうほうが大きかったかな。

Bocaっちゃーかなりメジャーなモデム屋さんだし(どっかに買収された覚えがあるけど...^^;)、チップもRockwellだから問題ないと思って。
問題ないけど、強いて言えばボリューム調節のダイヤルがないから音を小さくしておくことができない(コマンドでもできるけど使うのは夜が多いからもっと小さくしたい)ことくらいかな。


キーボード...IBM 5576-A01

ユーザーインターフェイス(キーボードとかディスプレイ)って大事だと思うんだけど、最近のってコストダウンのあおりをもろに受けて安っぽいのしかなくてねー。
へもへもしてるかかちゃかちゃいうかでどうも好きになれない。
メカニカルスイッチでかちゃかちゃじゃなくてかちかちいうのが好きなのだ。

そこで出てくるのがIBM、5530Z/30UっていうBIG-Macと呼ばれたXGAな一体型386マシンについてたキーボードが気に入っちゃってね。
定価¥22,000円はちょっと強烈だけども秋葉にケーブル付き(*1)で安く(1/3以下だもんなぁ)出まわってたのを買ってきてもらったのだ。
自腹で会社用にも1枚(^_^;)。

実はOADG(まだ活動してるのか?^^;)のリファレンスキーボードだったりする。

(*1)ケーブル付き...このころは分離型のキーボードケーブルは本体の付属品なんで、キーボードだけ買うと泣きをみるのだ(笑)。


マウス...不明(^_^;)。

とりあえず、廃棄処分になったマシンからもらってきた変な形のやつ。
かなり使いにくい(^_^;)。

あの真ん中のローラーでスクロールができるっていうIntelliMouseが便利そうでいいなーと思うんだけど、手のひらでつかむんじゃなくて手は固定で親指と薬指で動かす人なんでありゃちょっと大きいのだ。

やっぱ同じくIBMの 07G3262かなぁ。


タブレット...WACOM ArtPadII。

最新ドライバ
NT4.0用...97.11.10 Ver??

倒産したとこから引き上げてきたものかなんか知らんけど、格安で入手する機会に恵まれて。
一般売りで3000円のをなんと1000円で(^_^;)。
自宅用と会社用に2本購入したのでした。

絵を書いたりするわけでもないんだけど、とりあえず部屋ではマシンが地べたに置いてあるんだけど、フローリングの上ではマウスの反応が鈍いので重宝してます。←マウスパッドくらい買えってば。


ディスプレイ...MITSUBISHI RD17G

とりあえずダイヤモンドトロン管だ。
ひるいら☆からもらったもの。玉突きでICMが柳家へ。

SONYのGDM-19PSかTOTOKUのCV173PRO買おうかと思ってたけど、とりあえずこれで落ちついちゃったな。
1152x864が85Hzで無事使えてるのでよし。


ディスプレイ...ICM LS-2617FN

今は亡きICM製品だね。
飯山が突然11万くらいの17インチ出して流行りだしたころの製品。
最初は解像度毎に画面の位置とか覚えられるようになった飯山のMF-5517っていうのを使ってたんだけど、デザインが気に食わないんで担任の先生(当時専門学校生)に売って、同額でこいつを買ったのだ。
バイトの関係で仕入れ値で買えたからできた技だね。
そのときに担任の家のある横浜まで行ったらクラッチが死んで、親父に迎えに来てもらって牽引してもらったという事件があったなぁ。

1152x864ドットでしばらく使ってると画面が乱れるという優れもの(^_^;)。

友達の家のPC-9821St20のところに無事嫁いで行きました。


プリンタ...EPSON PM-750C

やー、やっぱこれしかないでしょ(^-^)。
リコーのPRETERとかゼロックスのA Colorに見慣れると、きれいきれいと言われる4色インクのインクジェットもドットが目立って気に入らず。
PM-700Cで「これだ!」と思ったけど、そのころには木村社長が「技術的にはもう1440dpiは可能。あとは市場を見て」という話があったので1年待って。
親が買え買えとうるさいので、発売日に入手(^-^)。

友達の年賀状印刷用に貸し出したままでほとんど使ってない(^_^;)。
結婚式の写真入り年賀状を見て「さすが」と思ったくらいで自分では試し印字を一度だけ(ォィ)。


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